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お店の集客について考える 【照明】 [weblog]

Blogをご覧頂きまことにありがとうございます。

ARRANGE 代表の奈良剛之です。ARRANGEとは…シンプルで愛ある世界にしたい、そんな活動です。コンセプトは Simple & Lovely 。提供したい価値は、「成長しやすい」環境にアレンジすること。

具体的かつシンプルに書くと…、お店の場合は「空間」を、「わかりやすく」すること。
お店が無い場合はまた違うプロセスになりますので、それはまた。

最近は毎日Blogを書くという目標を掲げ、日曜日を除く10日間書いていこう、というのがひとつの区切りです。本日で8日め。シリーズで書いていますが、読み返すと思考と感情がミックスしていて読みにくいですね(^^;;

ちょっと全部書いてから、また洗練させ再シリーズ化?にしたいと思います。
ひとまず、お付き合い頂いてありがとうございます。


お店の集客についての考察ですね、今日は、ちょっと手短かに書いていきます。

あ、その前に何故、こんなことを書いているか、と言いますと…
お店をやっている方に伺うと、大変みたいなんですね。
で、時代は関係なんです、いつの時代も何かしら大変なんだと思います。

いよいよ日本経済は先の見えない時代に突入したという感がある。今こそ激動期だという認識が大切だ。これまでのやり方はもはや通用しない。過去の成功体験をいったん白紙に戻すという思い切った姿勢が経営者に求められる。 1964年 昭和39年 日本経済新聞

ね、もうずっと大変 笑
これは楠木建さんという方の「ストーリーとしての競争戦略」という書籍の第一章の最初にでてきます。その後でこのように記しています。『この数年間、新聞紙上で「激動期」でなかったときはついぞありません。』


もちろん、上手くいっているところもあります。しかし、お客様減っちゃって、なんて声も聞こえてきます。ですので、恥ずかしいけれど、少しでもきっかけになれば、と思い書いています。なにせ、恥ずかしいのは、廃業していますから、恥をさらけだしております。


廃業まではいかなくても、お客様減っちゃってなんて言葉より、ひとり増えたよ〜、なんて声が聞きたいんですね。ひとり増やせばいいんです。いっぺんに増やそうなんて思うから思考が混乱しちゃんだと思います。※この話し面白い例があるのでまた後日(^^;;


で、本題。店舗の照明です。
これは知っている方も多いと思いうので、そう長くはならないかな?

まず、店舗空間に適した照明を「選ぶ」ということです。
当たり前だ!とおしかりの声が聞こえてきそうですが 笑

では、恥ずかしい失敗談を。私の場合、店舗の外の照明はすっかり忘れていました。計画に入れてませんでした。そんなもんです。個人店の場合、多いです、そういうケース。電気屋さんは提案してくれません。なぜなら、お金がないのを知っているから。潤沢な資金で開業できる人なんて、ごくわずかなんです。だいたい借り入れですしね。

友人もお店を開業しましたが、やはり、ファサードの照明はありませんでした。開業後、間に合わせ程度で付けていましたね。ちなみに開業後、店内の照明でも悩んでいました。相談を頂きましたので照明のプロにレポートに作成してもらいました。そんな感じなんです。


ちなみにちょっと脱線ですが、Amazonの書籍で「集客」と検索すると検索結果が20ページくらいあります。それだけ「集客」について知りたいと思う人が多いから書籍も多いんですね。


さて、先のBlogに書きましたが、

1挨拶の装置(こんにちは)
→植物、鉢
2迎客の装置(いらっしゃいませ)
→あんどん、のれん、ベンチ、いす、照明、行灯、パラソル
3集客の装置(買っていって)
→メニュー、商品、商品サンプル、屋号看板 ※メニューは手書きが最強。




歓迎の装置のなかに「あんどん」「照明」とありますが、「あんどん」はファサードで置くもので「照明」とは店舗内の照明を指しています。


スポットライトや投光器でもいいです。灯りがあれば。ですが無いお店さんもありますね。もちろん、お金を掛けた良いものがあればなおさらいいですが、お店のコンセプトに適しているかが、問われますよね。高級店がホームセンターっぽいのがあれば台無しですし、カジュアルな店が絢爛豪華な照明じゃあ、入ってもらえないですよね。


人間で言うと、いつも暗い人といつも明るい人はどちらに好意を抱くでしょうか?そのくらい単純なんですが、開業になるとやる事がいっぱいありすぎて、忘れてしまうんですね。

そして店内の照明ですが、店舗のカタチにもよりますが、必ず窓越しに灯りが見えることが必要なんです。開いています、オープンしています、の合図なんです。入ってください、の灯りなんです。

私の経営していた店舗は北向きでした。ドア以外はガラス面でしたので、光の加減で反射して店内が見えない時間があったのです。そこで「裸電球」ですよ。ソケットあわせても1000円くらいだったと思います。それを手前は低めに、奥は遠近法で奥行き感を出したかったのでやや高めに。店前の通りから車に乗っても目に入る高さにセットしました。

ファサードは屋外用の投光器を植物の後ろから駐車場へ影が出来るように、と外に苗を陳列していましたから、一番「旬」なものが一番明るくなるようにしました。


光の加減で反射して店内が見えない、そんなお店さんも結構あるかと思います。いや、ありますよね。
あれ、今日休みかなぁ、営業かな、って近くまで寄らないとわからないっていうのは、あまり良くないですよね。ましては、初めての人だったら?


もちろん、お店の「目的」が明確かどうか?で決まります。
コンビニがあれだけ明るいのは…、もうご存知でしょう。


店舗空間に適した照明を「選ぶ」ということ、と書きましたが、
であるなら店舗コンセプトに適した照明デザインが必要なんです、ということです。

では、店舗コンセプト、事業コンセプトってちゃんと考えていますか?という話しになります。

ちょっと、照明の話しは長くなりそうですね、短いつもりが(^^;;
もう少し、照明と集客について、または集客のずっと手前「認知」の話しを書いてみたくなりました。


つづく…


お読みいただきありがとうございました。

ARRANGE



お店の集客について考える【黒板】 [weblog]

お店の集客についての考察を経験ベースで数回にわけて書いていこうと思います。この投稿は2回目。
前回は随分カタい感じになってしまったので、今回はちょっと面白く(なるかな?)…

実は、かなり、恥ずかしい内容ではあります。
何故恥ずかしいかと言うと…、様々な理論と照らし合わせるとちょっと違うし、品がないと言いますか…
ただ、理論的に、全く間違えていた、という訳でもないのですね。

なぜなら…!最も効果があった演出をだったと思うからなんです。

さて、今回の投稿は、お店を持っている人の参考になるかな〜?どうかなぁ、と思います 笑。

クスッと笑える「モスの手描き黒板」まとめ

まずはリンクのまとめサイトを見て頂いて。。。


モスバーガーですね。必ず、入口に黒板があります。大体は、野菜の産地だとか、
季節の挨拶とかが書いてありますが、自由なんでしょうかねぇ?各店舗でこれだけ違いがあり、面白いらしいですね。らしいというのは、私の近所ではこんなユニークなのは見た事ないから、なんですけれど。


さて、以前経営していた花屋での経験です。前回の投稿でファサードが大切なんだ、と気が付いた時があったのですね。で、普通は黒板とか置くわけなんです、でも、その時、何かつまらないなぁ、なんて思ってしまったのですね。まぁ、前橋というのは風が強い地域でありまして、ブラックボードとか市販のA型看板でも細工をしないと飛んでしまうのです。
そこで、ブラックボード用の白いペンで、ガラス窓には、メニュー的なのを書いていたのです。ブーケとかアレンジメントとか、英語で、ちょっと丸い感じで。ちょっとおしゃれ(?)な感じで 笑


で、気持ちが…、ドアを開けて入ってきて欲しいという気持ちが。ドアノブのまわすところに矢印をかいてプルと書いたんです。そこから続いて…

「今日は寒いですね、一足先に春のお花、揃っています、見て行ってください。気持ちが春っぽくなりますよ」とかね。酷い文章だったと思います。そう、ドアにブラックボード用の白いペンで書いてしまったんです。そう気持ちがそうさせてしまったのです 笑

あまり、美しくないんですよ、でも毎日何かしら書いていましたね。

すると、大きな国道にぶつかる手前の店舗だったので信号待ちの車が多かった立地なのですけれど、
信号待ちの方々、結構な確率で見てくれているんですね。

件のリンクではないですが、書いて行くとネタが枯渇します。すると、もうたわいのないことを書いてしまうんですね。これ、心理的にポジティブに入っていないと書けないのですね。それは副産物のようなもの。つまり内向していたら書けないし、読み手を意識しはじめるのですね。

信号で待っている人を楽しませたい、とかね。

ここからは、ちゃんとBlog的に書きましょう。
これ、あまりおすすめはしないです、ドアに書くのはね。その後自作の黒板にしましたけれど…
どうもドアの方が、書くテンションが良かったきがしますが、上品ではないのです。
でもね、明確に、お客様増えました。

そして、こう言ってくれました。
「信号で待っていると、つい読んじゃうんだよね。いつか入ろうと思っていたんだよ」なんて。


ちょっとマジメに…、人間の脳は、興味の無いものは見ない、見えていても記憶に残らない、ということなんですね。やはり、興味のない「店」は景色の一部なんです。ラーメンが食べたい時にはうどん屋さんは探しませんね。通り過ぎてしまう事が多いと思います。

例えば、ラーメンが食べたいという欲求はかなり明確なのですが、私の経験のように、気になってくれる人ほど貴重ではないでしょうか?そんな人がひとりでも増えたなら。

ドアに文字の話しで「気持ち」て言葉を繰り返し書きましたけれど、そういう気持ちが大切なのではないかな?と思います。都会のような人口密度とは違う、前橋のような地方都市で商売をするのはひとりの顧客を増やすのも大変なこと。ましてはネットで買い物できる時代です。立地条件や取扱う商品やサービスも関係なく、せっかくお店を開いたら、ひとりでもお客様を増やしたい、楽しませたいという気持ちが大切だと思います。そういった気持ちが強くなればなるほど、行動に変化が起きますね。

知らない店に初めて入ることは非常にエネルギーが必要なんですよね。
だけど、そのハードルは、お店側で低くできると思います。おもてなしの気持ちですよね。

ネット社会でも、「お店にいく楽しみ」「お店で買う」楽しみ。
そいうのが、なくならない方が、より楽しい社会だと思うのです。


まだまだ、続きます…
次回は照明のお話。

ちゃんと理論的な考察と経験則を交えてのまとめもしたいですね。


蛇足 もう少し文章力のトレーニングが必要ですね  笑
読んでいただいてありがとうございます。


ARRANGE








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お店の集客について考える 【花・植物】 [weblog]

お店の集客についての考察を経験ベースで数回にわけて書いていこうと思います。もちろん恥ずかしい失敗も、効果があったものもありますので。Webで拾える情報とリンクしていきます。

お店を持っている人の参考になれば〜、と思います。

堀 繁さま、という方、大学の教諭ですね、主に観光地のリノベーションでアドバイスなどをしているそうです。講演会に参加したことがありまして、非常にわかりやすく納得する内容でした。その方が言うには、集客には理論体系化されたセオリーがある、といおっしゃっておりました。そして、そのなかでは植物は「挨拶の装置」なんだそうです。

店の外観で重要なのは、「三種の神器」である。
1挨拶の装置(こんにちは)
→植物、鉢
2迎客の装置(いらっしゃいませ)
→あんどん、のれん、ベンチ、いす、照明、行灯、パラソル
3集客の装置(買っていって)
→メニュー、商品、商品サンプル、屋号看板 ※メニューは手書きが最強。


レポート 景観から見た市街地のにぎわいを創出する魅力ある道づくり・店づくり
レポートがWebに多数ありますので、検索するとこの他にもすぐに見つかります。

私の場合、前橋でお店を経営していましたから、やはり業種とわず他のお店さんが気になります。配達や仕入れなどで車の運転していれば、いろいろなお店さんをよーく見ていましたよ。そしてこの店素敵なだぁ、って思える店は参考にしていましたね。

起業して間もない頃や起業前なんて、開業すればお客さまは勝手に集まってくれる〜なんて、今思えば恥ずかしくて恥ずかしくて、おかしな考えでした。そしてそのような考えでいると、「店内」や「商品」
にばかり目がいきます。「一歩離れて考えてみる」とういことを忘れてしまうのです。これは経営者さまは一度は経験しているのではないでしょうか?私もそうですし、私の友人もそういう時がありました。


そこで、少し考えを改めてみると…
他の素敵なお店さんの、「店外」をよく見る習性に変わっていくんですね。ファサードですね。ファサードとはお店の顔だそうです。大きな看板をつければ言い訳ではなく、看板なども含めた「顔」全部で、お客様は判断している、ということ。これは知識としても体験としてもそうだと思います。


素敵なお店には必ず「花」があります。あれは「挨拶」の気持ちなんですね。

老舗と言われるような、歴史の長い旅館や料亭などには必ず、と言ってもいいほど、「生花」があります。日本の良い文化なんですよね。いけばなは家庭の玄関や公共の場所においての、客を歓迎しもてなす花をだったんですね。ケーキやさんやカフェやレストランなども… エントランスに鉢植えを置いているお店もありますね。


そこで、ちょっとややこしいところが花屋でしたから、花だらけですよね 笑

でも、売り物とは別のゾーンにコンテナガーデンなどの演出をしました。

また売り物なんだけど、陳列方法は明らかに、「売場と分ける」などど、もう小さく、わからないかもしれないような些細な努力をしていった訳です。

ちょっとした置き方、陳列、照明のあたり方、そんなのを、ちょっと離れて眺めてみる、こういった些細な改善の積み重ねが、一人、二人の集客を変えていきました。

前橋などの地方都市では移動手段は車です。そして前を通る車の半分以上は「同じ」人なのではないだろうか?と仮定しています。そのなかで、いったい何人の人が私の店に気が付いて、興味を持ってくれているのだろうか?そんな人が、どうやったら、入口のドアの目の前まで来てくれるのだろうか?

そういった質問を自分に投げかけ、仮説と検証を繰り返し、ファサードに「変化」をつけていく。何故なら、興味のない「店」は景色の一部なんです。そして景色の一部にならないように、些細な変化をつけていきます。

だれでも、桜が咲いた、という変化には反応しますよね。


何も派手な演出をおすすめしている訳ではありませんが、立地によっては、効果的な演出がある、ということです。そして、できることなら毎日、些細でいいので変化をつけていく。何となく気になっている状態の人は、遠くから、そっと眺めてくれていますから。その変化も楽しんでみてくれていますから。


さて、次回は、最も効果があった演出を書きます。


ARRANGE

こちらのBlogでも同じテーマで書いています

ARRANGEのコンセプト [ARRANGE]

Blogをご覧頂きまことにありがとうございます。

ARRANGE 代表の奈良剛之です。ARRANGEとは…シンプルで愛ある世界にしたい、そんな活動です。いろいろなことを経験させてもらって考えてみてこんな世界になったらいいな、というのがシンプルで愛ある世界、です。

愛とはなんだろう?人が人を思いやることではないだろうか?親切にする、とか、相手の立場で考えてみる、とか「おもてなし」なんてのも愛と言えないか?

商売をする人は、愛ある人です。
そして、愛ある人がもっと幸せになれるよう応援や支援をしてく活動をARRANGEと名付けました。

ARRANGEのコンセプトは Simple & Lovely 。
提供したい価値は、「成長しやすい」環境にアレンジすること。



今日の投稿はSimpleに 笑

昨晩の悩み?モヤモヤが晴れました(^^)
自分の弱みは「優しすぎること」だから強みも「優しいコンサル」にして行こう。
自分の強みって恥ずかしいところあるけれどね…


店舗の集客を愛をもって向上しますよ。

ARRANGE






ARRANGEって何屋さん? [ARRANGE]

Blogをご覧頂きまことにありがとうございます。

ARRANGE 代表の奈良剛之です。ARRANGEとはコンサルティングとコーディネーションをミックスしたものです。群馬県前橋市を中心に活動しております。しかし、コンサルティングとかコンサルタントって言葉…なんか堅苦しくて、「アレンジする」って言っています。


昨日の投稿を読み返し、支離滅裂なような、同じくこと書いているような…
少し反省しつつ、振り返りながら書いていきます。

今日も前橋市商工会議所主催の経営計画セミナーに参加してきました。

明確に!自分の弱点に気が付いてしまいました…。
というのは、自分のことって上手に話せないんですよねぇ。

特に、花屋時代からお世話になった方には、どうも今の仕事を説明できない。
これは気が付いていたことなんだけど、そこを改善しないと前に進めないという実感をしてしまいました。

モノを売るなコトを売れ!といのが今回のセミナーの先生がずっと言っていたこと。
そして、自分もいままで相談してくれた方々には、同じようなことを言っていますよ(^^;;

全くもって恥ずかしながら、さて、自分のこととなると…
こんな情けないBlog書いてしまったら問い合わせなんてきませんね 笑


自分を売り込もうとしていて、実は弱点を売り込んでしまっているようですね。
ただ、バリバリもいかにもコンサルですなんてことはできないので、
めちゃくちゃ優しくて、そっと寄り添う、これが理想像なんですけれどね。

みなさま経営者として大先輩ばかりでも、イチ経営者としては、
だいたい同じような課題を持っているようです。

弱点…てのは伸びしろでもありますね、無理やり置き換えてみますけれど。
で、モノを売るろうとしているから、説明に詰まる、上手に話せないんですよね。

コト、すなわりお客様が体感するベネフィットを、伝えるようにしていけばいいのかな。

何が提供できるのか?
アレンジって何屋さん?って聞かれてはいけないってことですね。

アレンジとは前橋市を中心に〇〇を提供しております!
この〇〇がモノではいけないわけですね。

悪い例がコンサルを提供しています、でね。
目に見えないけれどモノになちゃっているから、

成長しやすい環境づくりです!とかかな。
まだしっくりこないけれど。

冒頭の説明も、アレンジしなくてはいけませんね。
まだまだ成長段階です。


ARRANGE










コンサルタントというよりアレンジ [diary]

Blogをご覧頂きまことにありがとうございます。

ARRANGE 代表の奈良剛之です。ARRANGEとはコンサルティングとコーディネーションをミックスしたものです。群馬県前橋市を中心に活動しております。しかし、コンサルティングとかコンサルタントって言葉…なんか堅苦しくて、「アレンジする」って言っています。

今日は前橋市商工会議所主催の経営計画セミナーに参加してきました。
小規模事業者持続化補助金に対応したセミナーでしたが、それだけでなく現時点の振り返りや
これから見つけるべくチャンスなどのワークをやりまして、非常に有意義な時間でした。

はやり、教える人、講師の方は凄いですね。その気になります。
私も、誰かにきっかけを与えることができる人間になりたいと再確認しました。

以前経営していた花屋 Flowers Evergreen の時にお世話になった電気工事会社の社長さんとご一緒。
久しぶりにお話させて頂いて、楽しい時間でした。隣の方と名刺交換させてもらって、ワークでアイデア交換したり…やはり自分のことは自分では良くみえませんね。会話のなかから沢山のヒントをいただきました。そしてこのセミナー明日もあるんですよね(^^;;
もう少しまとめておきたいところです。

今日のセミナーのなかで面白かったのはちょっと「変な」お客様、「変な」注文はなかったのか?
一回限りの変な注文が「もしかしたら」新しいニーズに気づくメッセージのようなものだ、
ということ。そこから仮説を組み立てていくのですけれど、もしかして…なんて考えるのは
通常の業務とは明らかに違う領域の脳を使っている感覚です。

これ、実は自分のARRANGEのきっかけはまさにこんな感じなんですよね。仮説なんです、本当に。
で、これタイトルにしましたけれど、コンサルティングっていうよりも、まさにアレンジなんですよね。いま、あるものを整えて、新しい流れをつくる。音楽のアレンジに似ていませんか?

音楽のアレンジは主旋律を変えずに、楽器を変えたり、リズムやハーモニーをかえたり…
仕事に置き換えていると、主旋律っていう商品は多分一緒、ただ、見え方や聞こえ方が違う…
「変な」お客様、「変な」注文ってのは、主旋律は理解してくれているんだけど、求めているのが
こちらが出そうとしているアンサンブルと、ちょっとズレていた。
だけど、だいたい「変な」お客様、「変な」注文ってのになんとか応えてしまいますよね。
なんか違うんだよね〜、でもいいか買ってくれたし…

ここにチャンスがあるんですよ〜、というお話でした。
ちょっとしっくり文章にできていないので後日、書き直すでしょう、きっと…。

で、自分に置き換えてみると、本当に、何故か、不思議と…
相談受ける事が多かったんですよね〜。

お店の飾り方とか、雰囲気とか気に入ってくれていた人が、ちょっとみてよ〜、なんて。
ただ、その時はお役にたてたことは少なかったですけれどね。もちろん喜んでもらえたこともあります、はい。そんなきっかけで事業化していく決意をしたのですね。

仮説と検証、これよく言われますよね。それの繰り返しであると。
そうだとすると、新しい領域に踏みこむ勇気、行動こそが本当に大切なんだな、と振り返り。

話しは変わって、セミナーやって欲しいなんてリクエストもありますね。
まぁ、コーディネートで裏方ですけれどね、本業とは別で講師したい、という方もいます。
いろいろ準備しなくては、といったところです。

実は今、勉強していることがあって、いつかはその学問の講師もやってみたいなぁ
なんて新たな夢もあるんです。ですがこれ、調べていくと5年くらいかかりそう(^^;;
それだけ内容が多く深い学問なんですね。でもきっといろんな方々にお役立ちできるものなんです。
アヤシイもんでもないいですけれど、まだ内緒にしておきますね。

ひとつの偶然ってひらめきになる、そんな事が書きたかったのです。
そんな訳で今日のBlogは備忘録のようになってしまいました。


ARRANGE








コンサルタントになる理由 [diary]

Blogをご覧頂きまことにありがとうございます。

ARRANGE 代表の奈良剛之です。ARRANGEとはコンサルティングとコーディネーションをミックスしたものです。群馬県前橋市を中心に活動しております。しかし、コンサルティングとかコンサルタントって言葉…なんか堅苦しくて、「アレンジする」って言っています。

今日は打合せが3件ほどありました。そこで感じた自分の意志の確認も含めて書きますね。


さて、私は花屋を経営しておりました。前橋市荒牧町でFlowers Evergreenという屋号で5年ですね、開業から廃業まで経験しました。廃業ははっきり言って大変です(^^;;

だけど、起業は楽しいです、はっきり言って。

いやぁ、大変ですよ、日々大変なことだらけ、かもしれません…どんなに好きなことでも、ビジネスとなると話しは別。好きな事をやって仕事にして幸せになるか?といえば必ずしもそうとは言えないと思います。

昨日の投稿に書いたことの補足で↓

起業に関して感じる不安 起業の段階ごとに、起業に関してどのような不安に直面するかを、具体的に、見ていこう (第 3-2-15 図)。起業に関して感じる不安として、 全ての段階に共通して、「収入の減少、生活の不安定化」、「事業に失敗した時の負債の返済(借入金の返済、個人保証)」と回答する割合が高い。 すなわち、起業の一歩を踏み出す上で、事業がうまくいかずに収入の減少や生活が不安定化すること、さらには事業失敗時のリスクを懸念する者が多い。こうした不安を少しでも軽減するため、起業家を対象とした何らかのセーティーネットの整備が必要といえよう。

中小企業白書 2014 197頁


まぁ、自分はここに書いてある通りのリスクを背負って廃業までしましたから。これから独立する方に、もしくは、もう独立しているけれども「めっちゃ幸せ!」って心の底から「まだ」言えない方、そういう人の支えがしたくなったのです。極論ですが、廃業してほしくない、ただそれだけなんです。

ですけれど、廃業も悪くないですよ、新しいスタートができるわけですから。さらに極論ですけれど、廃業しても死にません。積極的に違う事業に切り替えていく。そんな起業家の方もいらっしゃいますね。言い悪いではないと思います。チャンスや可能性があれば、挑戦していい世界です。

やや強引で逆説的な考えではありますが…もし起業という夢があって、躊躇しているのなら、人生で一度くらい独立開業してみる、なんてのも選択としてあってもいいと思います。もしくは開業後、どんどん発展してもいいと思います。ただ、前向きな夢ですよ、成長したいとか、普通の欲求ですよね。ただ名声だとか名誉とか、有名になりたいとか、そういうのとはちょっと違いますよ(^^;; それは結果ですからね。


今後10年くらいで、なくなってしまうお仕事もあるのではないでしょうか?スマートフォンでどこでも買い物できてしまう訳ですからね。便利が増える一方で、必ず衰退していくモノゴトもあるのではないでしょうかね?そんな環境、チャンスもあればリスクもありますね。引用した中小企業白書にはセーフティネットが必要とあります。私が、専門機関のような支援活動はできませんし、お金の工面をしてあげることもできません。ですが、心情的なセーフティネットになれたらいいな、と思っています。

個人で動いているコンサルタントは、クライアントさまに対してできることは限定的です。あくまでも、後方支援、伴走支援です。「自分らしさ」っていうのは他人があって初めてわかるもの。「強み」なんて言いますが、それは他人が気がついて、見つけてくれるもの。自分で思っている「強み」はほんの一部で、本当はもっともっとあるのだけれど、気がつかないもの。だから「自分らしさ」とか「強み」を活かしてもっと成長できるように環境づくり、お店づくりのお手伝いをして行きます。

ARRANGE という言葉にはたくさんの意味がありまして、整えるという意味もあります。今ある課題や目標がバラバラになっていたら、整える、細切れにしていく。点と点だったものが線になる…、ストーリーになる。そんな感じです。

自分が一度経験したことなので、支えてくださった方々がたくさんいた訳で…恩送りができないかな、なんてのがそもそものきっかけ、「想い」なんですね。不思議と廃業すると何故…、今までにないような相談を受けることがいくつかあったのですね。ねぇ、商売してる時、こんな問題にどう対応していたの?なんて。

それはさておき、商売って楽しいのです。好きな事を仕事にするとか、得意な事を仕事にするとか、それで喜ばれるから楽しいって言われていますけど、むしろ、リスクに挑戦すること、っていうのが、やはり充実できるのではないでしょうか。

私が今まで通り花屋だけの仕事をやるのは、わりと簡単です。(それなりの苦労ももちろんあるけれど…)だけど、廃業という選択も、違う道に進んでみたい、というリスクへの挑戦でもあります。

そのほうが、今までの経験を活かしながら、もっと楽しいのでは?と思ったからなのです。

こんな感じで、ネットで拾える情報と、自分の思考を、日々Blogを書いていこうと思っています。
もう少し、短い文章で書けるようになりたいものですね(笑


ARRANGE




ARRANGE の Website ができました。 [weblog]

スクリーンショット 2015-04-14 16.44.10.png


Blogをご覧頂きまことにありがとうございます。

ARRANGE 代表の奈良剛之です。ARRANGEとはコンサルティングとコーディネーションをミックスしたものです。Websiteを製作しましたので、サテライトとしてBlogをはじめます。

細かい投稿やリアルタイムな投稿はやはりBlogが楽なので。
それと、Websiteよりゆる〜くして話し言葉で書きたいので。
初めての投稿はWebsiteのプロフィールを少しアレンジしての投稿です。

何故花屋さんをやめたのですか?
もう花屋さんはやらないんですか?
何故コンサルティングをやるんですか?

そんな質問が多いもので、徐々にまとめてみようかと思います。

私は花屋を経営しておりました。前橋市荒牧町にてFlowers Evergreenという花屋です。
その時に大切にしていたことはお客様の「想い」を植物や空間で表現することでした。

ですから贈り物の想いや飾るときの理想をじっくりお伺いしたのです。
お店をクローズしたのは妻の病死がきっかけですが…

一人で継続してもよかったのですが…、単純に辞めたかったから。
一人でお店をやって継続して、発展していく…、そういった可能性、イメージが上手にできなかったから。

お客さまに対してはずいぶん申し訳ない気持ちです。
後になって気が付くことってたくさんあるけれど、一度、お店を持ったらいかなる理由でも
そう簡単にクローズしてはいけませんね。心情的には、そう思います。

お客さまに育てていただいた訳ですからね、例え家族がいなくなった、としても
継続するのが筋ってもんだと思います。

しかし、あくまでもビジネスという観点でみた場合、
勇気ある撤退も常に選択のひとつとして考えておかないといけません。

これが、独立開業の一番の不安であり、ブレーキ感情でしょう。
実際のアンケートでもたしかあったと思います、中小企業白書あたりにでている筈です。
※後日、データを添付します。

さて。

まあ廃業という選択をした訳ですが、その後、不思議と経営者さまの相談をお伺いすることいくつかあったのですね。役にたったこともあれば、全然空振りでご迷惑だった場合も「正直」あります(汗

その後、学問としての経営の勉強をしたわけですが、成果としては2級販売士。
まぁ2級って、ずいぶん曖昧なところですが、これはこれで、難しかったですよ。
もちろん、来年の試験で1級を目指します。

閑話休題。

不思議と経営者さまの相談を…の続き。
経営者さまの頑張る姿や、課題を克服しようとする姿…
そいうのを拝見すると、自分もそうでしたから、何かしてあげたくなっちゃう。

で、お力添えをしたいとの想いが次第に強くなり
経営の経験とコーディネートスキルを活かしたコンサルティングがあっらた役に立てるのでは?

という仮説。

花の仕事って、ざっくり言うと「想い」を表現することだと思うのです。
別に花を売っている訳ではなかった、と。

自宅で一輪挿しも、誕生日のギフトも、ウエディングの装花も。
癒されたい、とか、感謝とか愛とか、理想とか、そういうのを表現または感じるツールとして
花、植物がたまたま好きだったから、という感じ。

で、これを、他の仕事、特にお店に置き換えてみると…。
あれ、結構、できちゃうんじゃないの〜?という仮説。

何故花屋さんをやめたのですか?
とういう質問には、そんな感じですね。
仮説という言葉が2回も出てきたので、追々書いて行こうと思います。


もう花屋さんはやらないんですか?
何故コンサルティングをやるんですか?
…これについては、また後ほど…

最後までお読みいただき、ありがとうございます。



ARRANGE
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