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ARRANGEって何屋さん?改訂版その3 [diary]

Blogをご覧頂きまことにありがとうございます。

さてさて、例のシリーズです。もう備忘録化していますね。
こんな感じで揺れ動いておりますが…。

その3です。ようやく、何かがみえてきた感じです。
これらをもう少し洗練させれば大丈夫かなぁ、と。

そして、なぜ今の仕事を思いつき、事業にしようと思ったのか、に戻りました。



私は長い間、ずっと悩んでしまいました。何について悩んできたかと言うと経営者さんの幸せってなんだろう、ということです。そう、経営者さんの相談を相談を受けると、そんな疑問を抱くのです。

さて、あなたはどんなことに幸せを感じますか?例えば、あなたの提供する商品やサービスが喜んでもらえた時、幸せじゃあないですか?それも自分らしく、提供できたら。幸せの定義とは人それぞれですよね。

私はこう考えます。「経営者の幸せが世界を変える」と。例え小さなお店でも。素敵な店ができると街が変わります。お店じゃなくとも、あなたが輝けばあなたの家族も友人も喜ぶでしょう。あなたが幸せを感じて分かち合えば、今よりもっと素敵でしょう。ARRANGEとは整えること。あなたの環境が幸せになるよう整えます。

例えば目標を掲げ邁進し、達成できたとしても。例えばお客様がたくさんできて忙しくても。イコールそれが幸せなのか、と言えばまた違うと思うのです。例えば、クレームばかりだったら…。つまりは良さを伝えて理解してもらって初めて「価値」が伝わります。伝える努力をしなければ、伝わらないということです。

そして人間とは忘れる生き物。良い機能なのですが、目標達成には時に足を引っ張りますよね。そこで時折チェックをして行きます。あなたが「自信」を忘れてしまわないように。「外野」だからこそアドバイスできることがあります。

だからあなたが想う幸せの環境が整うまでお付き合いします。



自分の経験、そして経営者さんと接してきて感じたことなんです。

悩むことは良い事です。その後、教訓を活かし成長の糧になりますからね。でも悩み過ぎはもったいない!

自分の原点は妻が病気になってしまったことなんです。 その時の体験、辛さ、そして周囲の優しさ。

言えない悩みを抱えている経営者さんは多いと思います。そんな方々に寄添って少しでも「話せる」勇気を持てたら。すこしは楽になれないかなぁ。それが原点。突き詰めれば「幸せ」だって言えること。

どんなに大変な時でも、マインドセットがかわれば同じ出来事でも、前向きに捉えることができるはずなんです。そいうった影の支えになれたら、という想いでやっています。


う〜ん、ちょっと重くなってしまったかなぁ〜 笑

そんな訳でBlogタイトルも経営者のシアワセっとしました。
まぁ、気分で変えてしまうかもしれませんが…。


経営者の幸せって書くとなんか胡散臭いでしょ 笑
まぁ、カタカナでも同じか…






ARRANGEって何屋さん?改訂版その2 [diary]

Blogをご覧頂きまことにありがとうございます。

書き出すと楽しくて、続きますね 笑
ちょっと日があく(休む)と… ずっと書きませんね。そんな訳で、夜中ですけれど、ちょっと書いてみようかと。

昨日の夜は【FRASCO】にてお茶会のようなものを。以前からメールやお手紙でほんの数人に告知。当日は二つのBlogとfacebookで当日投稿と。あまり宣伝活動もしないで、ゆる〜い感じがネライ。

それにもかかわらず、わざわざ、足を運んでくれた方が!
嬉しいですね〜。テーマも決めず、なんとなくのおしゃべりを楽しんできました。あまりに話が尽きないので、ご飯でも、ということになり、イタリアンレストランへ。たのしいひと時でした〜。感謝です。

さて、今回の「テーマも決めず、なんとなくのおしゃべりを」というユルさでしたが、ものすごい勉強になりました。ともすると大人になるとひとりで考え込むことが多いものですが、おしゃべりを通じて、他人から言ってもらえることも、自分が誰かに話すことも、本当に大切なんだと再確認。

いまさら何をって感じでもありますが、やはり「自分じゃ自分はみれない」訳です。

タイトルのARRANGEって何屋さん?ですが、

「演出アドバイザー」って言葉がアイデアとしてうかんでいます。

そう、話しは変わって、最近文章がユルいでしょう 笑
ちょっと背伸びしてた部分があるんですよね。

もう少し、「自分らしさ」をだしたいなぁ、と。


で、話しを戻すと…「演出アドバイザー」だと何の演出かわかりにくい。そこで「ご商売の演出アドバイザー」とかになってくると。う〜ん、イマイチですね(^^;;
そんな自問自答をしている最中なので、申し少し、このテーマを悶々としていこうと思います。

ブレている?って感じかもしれません。
でもいいんですブレて。いっぱいブレてブレてブレまくった後で、本当の「自分らしさ」をみつけるしかないんです。でもブレてる時って本人は気がつきません。気がついていても認めたくありませんしね〜。私自身の経験談ですけれど。


まぁ、コンサルって言葉は使わない事にして、アドバイザーという立ち位置にしようと。まぁ、もともと上から目線でやろうなんて微塵もなかったのですが、お恥ずかしい話、誤解されたり、そう感じた人もいる訳で。「伝えたい」って想いはあっても、「伝え方」を間違えると大変なことになる。そもそも、前提として同じ水平線上にいるってのが、自分の考えだったのですが、どうも伝わっていないらしくて。

こんな感じなんですが…、来月から新たな案件もスタート。事情も話したし、試行錯誤に付き合ってくれるなんてすばらしいお客様です。頑張らないとね。


さてさて最近は自分のことばかりで、お役立ち情報がないのでリンクをひとつ。最近ハマっている考え、伝え方を。テレビのしくじり先生でみたホリエモンが面白くて説得力がありました。もうずっと参考にしています。テレビは面白く編集してますが、こちらはマジメに。。。

ホリエモンが、今どうしても伝えたいこと


そんな訳で、自分自身の伝え方も「アレンジ」していきます。






本日 5/26 【FRASCO】におります。 [diary]

FASai.jpg

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突然なのですが、本日の告知を。
前橋市中心商店街、スズラン裏手にFRASCOという建物があります。

住所 前橋市千代田町4丁目7-1
FRASCO

ここは、仲間とシェアしている物件で、実験的なことを時折しています。

18:00~21:00まで、お茶会のような、まったりタイムをしようかな、と。
本日の前橋、とても暖かいので、ちょうどいいかもしれません。
もしかしたら泡のでるお茶もあるかもしれません 笑

昨夜の投稿がアツくなってしまったので本日はクールダウンかな〜 (^^;;

奈良剛之
080-5678-7164
takeyukinara@icloud.com

お気軽に?(できないか?)電話かメールしてください。
どうぞ、ふらっと、遊びにきてくださ〜い!



ARRANGEって何屋さん?改訂版その1  [diary]

Blogをご覧頂きまことにありがとうございます。

さてさて、昨今は、ありがたいことに、お客様や友人に鍛えて頂いております。

最初の頃の投稿で「強み」は自分ではわかり難く、他人にみつけてもらう…なんて書きました。

「自分らしさ」っていうのは他人があって初めてわかるもの。「強み」なんて言いますが、それは他人が気がついて、見つけてくれるもの。自分で思っている「強み」はほんの一部で、本当はもっともっとあるのだけれど、気がつかないもの。だから「自分らしさ」とか「強み」を活かしてもっと成長できるように環境づくり、お店づくりのお手伝いをして行きます。

まさに、お客様や友人が、「あなたがやりたいことはコンサルではないよね。もっと寄添うスタイルなんだよ」っと言ってくれています。それも同じタイミングで3人くらいに。もうこれは偶然ではないですね。

そんな訳で…冒頭の書き出しも新たなテンプレにしなくてはいけません。
もちろんWEBSITEも書き直さなければなりません。

なんで、そんな話になったかと言うと…

お勤めしている方々、それも比較的大きな企業さんに属している方々は、「コンサルアレルギー」の方々が多いのです。社長よりも偉そうな態度で、限定的な期間で、それでいて結局何も変化しなかった…。そういったケースがあるみたいなんです。。。。

私、個人的には憧れの職業だし、色々な事を知っているし、そもそも頭もキレるし…。でも現場で、一歩引いて見ている方々にはそうは映らないらしくて。そういったイメージが強いから、私がコンサルっていうと、ただぐちゃぐちゃにかき回して期間が過ぎれば、はい、サヨナラ〜、って思われてしまっているんです。つまりは、期間労働で、成果が出ようが出まいが、コンサルは責任を負わない、と思われているんです。あ〜、悲しい。悲しすぎる!

それは、私の仕事の伝え方に問題があったんですね〜。


いや、ハッキリ言えば、そうなんですよ。それは間違えてはいなんです。外野がどうこう言おうが、経営者さまが「行動」をしない限り、成果なんて出ないんです。それも、いままでと「違う行動」なんです。その為には、社員さんや従業員さんのニーズを聞き出し、同じ目標や目的に共感、共鳴し、全社的に変化をしなければなりません。

理想論?机上の空論?いえいえ停滞していた「何かが」が回復するのは、大体こんな感じなんです。それにはものすごいエネルギーも必要だし、リスクを背負う覚悟が必要なんです。

こだわりやプライドが邪魔するんです。ええ、もちろん私自身もそういう時もあります。こだわりやプライドは、もちろん必要なんです。だけど過剰になってしまうと足かせになるんですよね。

例えば、こだわりのラーメン屋さん。
「うまいスープができない時は店を開けないぜぃ〜」
それはそれで、かっこいいところもあるし、職人気質もあって悪いことではないですよね。

「うまいラーメンができれば、勝手に口コミでお客様が増えるんだよ」
それはそれで、かっこいいところもあるし、職人気質もあって悪いことではないですよね。

でもさぁ、卵が先か鶏が先かの議論になるわけですよ。お客様が来なきゃ、口コミなんて生まれないし、気まぐれで休まれたら、あそこのラーメン屋さんは突如休みがあるから、いかない、て人も出てくるわけで。

こだわり、結構!ぜんぜんOKですよ。でもさぁ、お客様が来なければ、こだわりなんてただの自己満足だし、喜ばす気持ちがなければ、良い評価も生まれないわけで。こだわりを通すことは図書館でひとりで勉強している状態だと思います。商売をしていればわかることは、お客様は先生なんですよ。そして先生の言う事は正しいかもしれないし、間違えかもしれないけれど…、耳をそばだてて聞かないと、聴かないと、成績(業績)は上がらないわけで。色々な意見を取捨選択することが、より成長させる事だと思うんです。

商売をやっていると同じように様々な商売人と出会います。そしてそれらの人に共通することがあります。自らの行動が無意識的にお客様を呼び込まない方向へ動いてしまう時があるのです。もちろん恥ずかしながら、私にも同じ経験があります。あえて集客をしない、という選択に陥るのです。あえてお客様を遠ざけてしまう行動があるのです。

宣伝広告はもちろん、簡単にできそうなBlogの更新などの発信をしない、お店の場合は掃除もしない、無力感に陥ってしまうのです。何故でしょうか?


自信が無いから、なんです。


提供している商品やサービスなど、もしくは商売そのもの、そして自分自身に、これでいいのか?という問いを投げかけ続け、これでは駄目だと言い聞かす。さらにはお客様にわかってもらえない悔しさを、自分ではなく他人のせい、つまりはお客様が自分についてこないという錯覚を覚えてします。恥ずかしい限りですよ。私は花屋時代、私のスタイルが先に行き過ぎているからお客様がわかってくれない、と思っていました。

そこで、気がつくわけですよ。間違っていたのは自分だと。こだわりを伝える努力はしているのか、と。

黙っていて伝わる訳ないじゃ〜ん(>_<)
そして、そこから、伝える努力の試行錯誤ですよ 笑
そして「伝わった」時、何かがはじけるように、プライドはなくなり、お客様が自然とお客様を連れてきてくれたんですよね〜。



…って、そんな訳で、今日もまた長くなってしまったので、タイトルのことはまた近いうちに投稿します。。。


何が言いたかったかというと、私は今、お客様や友人たちが先生になってくれて、私を鍛えてくれているんです。そのことに言葉には言い出せない程の感謝の気持ちなんです。

だから、「コンサルアレルギー」の意見を伺ってしまったので、自分の伝え方もスタイルも変化させながら、例えマズいスープでも、今日のスープ、イマイチだねって言われたとしても、それを受け入れ、どんどん変化して成長していきたい、と思ったのです。どんな厳しい意見も受け入れて、自分を成長させ、その結果、お客様に提供するものが磨かれていくのだと思います。

例えば、これを読んでくれている方が、努力をしていることは、必ず誰かが見てくれています。たとえボタンを掛け違えていたとしても、です。悩みの奥底にいたとしても、です。そして、そこから這い上がることを待っています。どうかひとりで悩ますに、誰にでもいいから、相談をしてください。


そしてボタンを「自分らしい」掛け方に直しましょう。

私は、期間限定的に付き合いません。成果がでるまで、笑顔が戻るまで、ずっと諦めないです。
例え、ウザいと思われても、嫌われても、その時が来るまで、ずっと諦めないです。






共通テーマ:仕事

コンサルタントというよりアレンジ [diary]

Blogをご覧頂きまことにありがとうございます。

ARRANGE 代表の奈良剛之です。ARRANGEとはコンサルティングとコーディネーションをミックスしたものです。群馬県前橋市を中心に活動しております。しかし、コンサルティングとかコンサルタントって言葉…なんか堅苦しくて、「アレンジする」って言っています。

今日は前橋市商工会議所主催の経営計画セミナーに参加してきました。
小規模事業者持続化補助金に対応したセミナーでしたが、それだけでなく現時点の振り返りや
これから見つけるべくチャンスなどのワークをやりまして、非常に有意義な時間でした。

はやり、教える人、講師の方は凄いですね。その気になります。
私も、誰かにきっかけを与えることができる人間になりたいと再確認しました。

以前経営していた花屋 Flowers Evergreen の時にお世話になった電気工事会社の社長さんとご一緒。
久しぶりにお話させて頂いて、楽しい時間でした。隣の方と名刺交換させてもらって、ワークでアイデア交換したり…やはり自分のことは自分では良くみえませんね。会話のなかから沢山のヒントをいただきました。そしてこのセミナー明日もあるんですよね(^^;;
もう少しまとめておきたいところです。

今日のセミナーのなかで面白かったのはちょっと「変な」お客様、「変な」注文はなかったのか?
一回限りの変な注文が「もしかしたら」新しいニーズに気づくメッセージのようなものだ、
ということ。そこから仮説を組み立てていくのですけれど、もしかして…なんて考えるのは
通常の業務とは明らかに違う領域の脳を使っている感覚です。

これ、実は自分のARRANGEのきっかけはまさにこんな感じなんですよね。仮説なんです、本当に。
で、これタイトルにしましたけれど、コンサルティングっていうよりも、まさにアレンジなんですよね。いま、あるものを整えて、新しい流れをつくる。音楽のアレンジに似ていませんか?

音楽のアレンジは主旋律を変えずに、楽器を変えたり、リズムやハーモニーをかえたり…
仕事に置き換えていると、主旋律っていう商品は多分一緒、ただ、見え方や聞こえ方が違う…
「変な」お客様、「変な」注文ってのは、主旋律は理解してくれているんだけど、求めているのが
こちらが出そうとしているアンサンブルと、ちょっとズレていた。
だけど、だいたい「変な」お客様、「変な」注文ってのになんとか応えてしまいますよね。
なんか違うんだよね〜、でもいいか買ってくれたし…

ここにチャンスがあるんですよ〜、というお話でした。
ちょっとしっくり文章にできていないので後日、書き直すでしょう、きっと…。

で、自分に置き換えてみると、本当に、何故か、不思議と…
相談受ける事が多かったんですよね〜。

お店の飾り方とか、雰囲気とか気に入ってくれていた人が、ちょっとみてよ〜、なんて。
ただ、その時はお役にたてたことは少なかったですけれどね。もちろん喜んでもらえたこともあります、はい。そんなきっかけで事業化していく決意をしたのですね。

仮説と検証、これよく言われますよね。それの繰り返しであると。
そうだとすると、新しい領域に踏みこむ勇気、行動こそが本当に大切なんだな、と振り返り。

話しは変わって、セミナーやって欲しいなんてリクエストもありますね。
まぁ、コーディネートで裏方ですけれどね、本業とは別で講師したい、という方もいます。
いろいろ準備しなくては、といったところです。

実は今、勉強していることがあって、いつかはその学問の講師もやってみたいなぁ
なんて新たな夢もあるんです。ですがこれ、調べていくと5年くらいかかりそう(^^;;
それだけ内容が多く深い学問なんですね。でもきっといろんな方々にお役立ちできるものなんです。
アヤシイもんでもないいですけれど、まだ内緒にしておきますね。

ひとつの偶然ってひらめきになる、そんな事が書きたかったのです。
そんな訳で今日のBlogは備忘録のようになってしまいました。


ARRANGE








コンサルタントになる理由 [diary]

Blogをご覧頂きまことにありがとうございます。

ARRANGE 代表の奈良剛之です。ARRANGEとはコンサルティングとコーディネーションをミックスしたものです。群馬県前橋市を中心に活動しております。しかし、コンサルティングとかコンサルタントって言葉…なんか堅苦しくて、「アレンジする」って言っています。

今日は打合せが3件ほどありました。そこで感じた自分の意志の確認も含めて書きますね。


さて、私は花屋を経営しておりました。前橋市荒牧町でFlowers Evergreenという屋号で5年ですね、開業から廃業まで経験しました。廃業ははっきり言って大変です(^^;;

だけど、起業は楽しいです、はっきり言って。

いやぁ、大変ですよ、日々大変なことだらけ、かもしれません…どんなに好きなことでも、ビジネスとなると話しは別。好きな事をやって仕事にして幸せになるか?といえば必ずしもそうとは言えないと思います。

昨日の投稿に書いたことの補足で↓

起業に関して感じる不安 起業の段階ごとに、起業に関してどのような不安に直面するかを、具体的に、見ていこう (第 3-2-15 図)。起業に関して感じる不安として、 全ての段階に共通して、「収入の減少、生活の不安定化」、「事業に失敗した時の負債の返済(借入金の返済、個人保証)」と回答する割合が高い。 すなわち、起業の一歩を踏み出す上で、事業がうまくいかずに収入の減少や生活が不安定化すること、さらには事業失敗時のリスクを懸念する者が多い。こうした不安を少しでも軽減するため、起業家を対象とした何らかのセーティーネットの整備が必要といえよう。

中小企業白書 2014 197頁


まぁ、自分はここに書いてある通りのリスクを背負って廃業までしましたから。これから独立する方に、もしくは、もう独立しているけれども「めっちゃ幸せ!」って心の底から「まだ」言えない方、そういう人の支えがしたくなったのです。極論ですが、廃業してほしくない、ただそれだけなんです。

ですけれど、廃業も悪くないですよ、新しいスタートができるわけですから。さらに極論ですけれど、廃業しても死にません。積極的に違う事業に切り替えていく。そんな起業家の方もいらっしゃいますね。言い悪いではないと思います。チャンスや可能性があれば、挑戦していい世界です。

やや強引で逆説的な考えではありますが…もし起業という夢があって、躊躇しているのなら、人生で一度くらい独立開業してみる、なんてのも選択としてあってもいいと思います。もしくは開業後、どんどん発展してもいいと思います。ただ、前向きな夢ですよ、成長したいとか、普通の欲求ですよね。ただ名声だとか名誉とか、有名になりたいとか、そういうのとはちょっと違いますよ(^^;; それは結果ですからね。


今後10年くらいで、なくなってしまうお仕事もあるのではないでしょうか?スマートフォンでどこでも買い物できてしまう訳ですからね。便利が増える一方で、必ず衰退していくモノゴトもあるのではないでしょうかね?そんな環境、チャンスもあればリスクもありますね。引用した中小企業白書にはセーフティネットが必要とあります。私が、専門機関のような支援活動はできませんし、お金の工面をしてあげることもできません。ですが、心情的なセーフティネットになれたらいいな、と思っています。

個人で動いているコンサルタントは、クライアントさまに対してできることは限定的です。あくまでも、後方支援、伴走支援です。「自分らしさ」っていうのは他人があって初めてわかるもの。「強み」なんて言いますが、それは他人が気がついて、見つけてくれるもの。自分で思っている「強み」はほんの一部で、本当はもっともっとあるのだけれど、気がつかないもの。だから「自分らしさ」とか「強み」を活かしてもっと成長できるように環境づくり、お店づくりのお手伝いをして行きます。

ARRANGE という言葉にはたくさんの意味がありまして、整えるという意味もあります。今ある課題や目標がバラバラになっていたら、整える、細切れにしていく。点と点だったものが線になる…、ストーリーになる。そんな感じです。

自分が一度経験したことなので、支えてくださった方々がたくさんいた訳で…恩送りができないかな、なんてのがそもそものきっかけ、「想い」なんですね。不思議と廃業すると何故…、今までにないような相談を受けることがいくつかあったのですね。ねぇ、商売してる時、こんな問題にどう対応していたの?なんて。

それはさておき、商売って楽しいのです。好きな事を仕事にするとか、得意な事を仕事にするとか、それで喜ばれるから楽しいって言われていますけど、むしろ、リスクに挑戦すること、っていうのが、やはり充実できるのではないでしょうか。

私が今まで通り花屋だけの仕事をやるのは、わりと簡単です。(それなりの苦労ももちろんあるけれど…)だけど、廃業という選択も、違う道に進んでみたい、というリスクへの挑戦でもあります。

そのほうが、今までの経験を活かしながら、もっと楽しいのでは?と思ったからなのです。

こんな感じで、ネットで拾える情報と、自分の思考を、日々Blogを書いていこうと思っています。
もう少し、短い文章で書けるようになりたいものですね(笑


ARRANGE




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