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ARRANGEって何屋さん?改訂版その1  [diary]

Blogをご覧頂きまことにありがとうございます。

さてさて、昨今は、ありがたいことに、お客様や友人に鍛えて頂いております。

最初の頃の投稿で「強み」は自分ではわかり難く、他人にみつけてもらう…なんて書きました。

「自分らしさ」っていうのは他人があって初めてわかるもの。「強み」なんて言いますが、それは他人が気がついて、見つけてくれるもの。自分で思っている「強み」はほんの一部で、本当はもっともっとあるのだけれど、気がつかないもの。だから「自分らしさ」とか「強み」を活かしてもっと成長できるように環境づくり、お店づくりのお手伝いをして行きます。

まさに、お客様や友人が、「あなたがやりたいことはコンサルではないよね。もっと寄添うスタイルなんだよ」っと言ってくれています。それも同じタイミングで3人くらいに。もうこれは偶然ではないですね。

そんな訳で…冒頭の書き出しも新たなテンプレにしなくてはいけません。
もちろんWEBSITEも書き直さなければなりません。

なんで、そんな話になったかと言うと…

お勤めしている方々、それも比較的大きな企業さんに属している方々は、「コンサルアレルギー」の方々が多いのです。社長よりも偉そうな態度で、限定的な期間で、それでいて結局何も変化しなかった…。そういったケースがあるみたいなんです。。。。

私、個人的には憧れの職業だし、色々な事を知っているし、そもそも頭もキレるし…。でも現場で、一歩引いて見ている方々にはそうは映らないらしくて。そういったイメージが強いから、私がコンサルっていうと、ただぐちゃぐちゃにかき回して期間が過ぎれば、はい、サヨナラ〜、って思われてしまっているんです。つまりは、期間労働で、成果が出ようが出まいが、コンサルは責任を負わない、と思われているんです。あ〜、悲しい。悲しすぎる!

それは、私の仕事の伝え方に問題があったんですね〜。


いや、ハッキリ言えば、そうなんですよ。それは間違えてはいなんです。外野がどうこう言おうが、経営者さまが「行動」をしない限り、成果なんて出ないんです。それも、いままでと「違う行動」なんです。その為には、社員さんや従業員さんのニーズを聞き出し、同じ目標や目的に共感、共鳴し、全社的に変化をしなければなりません。

理想論?机上の空論?いえいえ停滞していた「何かが」が回復するのは、大体こんな感じなんです。それにはものすごいエネルギーも必要だし、リスクを背負う覚悟が必要なんです。

こだわりやプライドが邪魔するんです。ええ、もちろん私自身もそういう時もあります。こだわりやプライドは、もちろん必要なんです。だけど過剰になってしまうと足かせになるんですよね。

例えば、こだわりのラーメン屋さん。
「うまいスープができない時は店を開けないぜぃ〜」
それはそれで、かっこいいところもあるし、職人気質もあって悪いことではないですよね。

「うまいラーメンができれば、勝手に口コミでお客様が増えるんだよ」
それはそれで、かっこいいところもあるし、職人気質もあって悪いことではないですよね。

でもさぁ、卵が先か鶏が先かの議論になるわけですよ。お客様が来なきゃ、口コミなんて生まれないし、気まぐれで休まれたら、あそこのラーメン屋さんは突如休みがあるから、いかない、て人も出てくるわけで。

こだわり、結構!ぜんぜんOKですよ。でもさぁ、お客様が来なければ、こだわりなんてただの自己満足だし、喜ばす気持ちがなければ、良い評価も生まれないわけで。こだわりを通すことは図書館でひとりで勉強している状態だと思います。商売をしていればわかることは、お客様は先生なんですよ。そして先生の言う事は正しいかもしれないし、間違えかもしれないけれど…、耳をそばだてて聞かないと、聴かないと、成績(業績)は上がらないわけで。色々な意見を取捨選択することが、より成長させる事だと思うんです。

商売をやっていると同じように様々な商売人と出会います。そしてそれらの人に共通することがあります。自らの行動が無意識的にお客様を呼び込まない方向へ動いてしまう時があるのです。もちろん恥ずかしながら、私にも同じ経験があります。あえて集客をしない、という選択に陥るのです。あえてお客様を遠ざけてしまう行動があるのです。

宣伝広告はもちろん、簡単にできそうなBlogの更新などの発信をしない、お店の場合は掃除もしない、無力感に陥ってしまうのです。何故でしょうか?


自信が無いから、なんです。


提供している商品やサービスなど、もしくは商売そのもの、そして自分自身に、これでいいのか?という問いを投げかけ続け、これでは駄目だと言い聞かす。さらにはお客様にわかってもらえない悔しさを、自分ではなく他人のせい、つまりはお客様が自分についてこないという錯覚を覚えてします。恥ずかしい限りですよ。私は花屋時代、私のスタイルが先に行き過ぎているからお客様がわかってくれない、と思っていました。

そこで、気がつくわけですよ。間違っていたのは自分だと。こだわりを伝える努力はしているのか、と。

黙っていて伝わる訳ないじゃ〜ん(>_<)
そして、そこから、伝える努力の試行錯誤ですよ 笑
そして「伝わった」時、何かがはじけるように、プライドはなくなり、お客様が自然とお客様を連れてきてくれたんですよね〜。



…って、そんな訳で、今日もまた長くなってしまったので、タイトルのことはまた近いうちに投稿します。。。


何が言いたかったかというと、私は今、お客様や友人たちが先生になってくれて、私を鍛えてくれているんです。そのことに言葉には言い出せない程の感謝の気持ちなんです。

だから、「コンサルアレルギー」の意見を伺ってしまったので、自分の伝え方もスタイルも変化させながら、例えマズいスープでも、今日のスープ、イマイチだねって言われたとしても、それを受け入れ、どんどん変化して成長していきたい、と思ったのです。どんな厳しい意見も受け入れて、自分を成長させ、その結果、お客様に提供するものが磨かれていくのだと思います。

例えば、これを読んでくれている方が、努力をしていることは、必ず誰かが見てくれています。たとえボタンを掛け違えていたとしても、です。悩みの奥底にいたとしても、です。そして、そこから這い上がることを待っています。どうかひとりで悩ますに、誰にでもいいから、相談をしてください。


そしてボタンを「自分らしい」掛け方に直しましょう。

私は、期間限定的に付き合いません。成果がでるまで、笑顔が戻るまで、ずっと諦めないです。
例え、ウザいと思われても、嫌われても、その時が来るまで、ずっと諦めないです。






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