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お店の集客について考える【コンセプト】 [weblog]

Blogをご覧頂きまことにありがとうございます。

ARRANGE 代表の奈良剛之です。ARRANGEとは…シンプルで愛ある世界にしたい、そんな活動です。コンセプトは Simple & Lovely 。提供したい価値は、「成長しやすい」環境にアレンジすること。

コンサルティングというと堅苦しいのでアレンジと言っています。

「売場」でも店舗そのものでも「空間」を見直すとか演出することは全て、コンセプトを見直すことが必要になってくるんですね。つまりはお店の良さやお客様に提供する価値を、購入以前にメッセージとして「わかりやすく」伝えていく、ということになっていきます。

今回はお店が無い場合にも共通する話しを書いてみようと思います。

書き出しがいつも以上に宣伝っぽい感じですが、お許しください(^^;;

個人的な目標の10日連続シリーズでしたが、誤字脱字に後から気が付いたり変な文章もあったり、ほんと申し訳ないですが、読んで頂いてありがとうございます。


今回の「お店の集客について考える」ですが大きくわけて5つのステップになりました。
【集客をあげる5つのステップ!】なんてタイトルにするとBlogのアクセスに良いらしいです。やってみたいけど、ちょっと恥ずかしい、と躊躇しております(^^;; いずれにしても乱文、そして長文、もう少し洗練させての再アップをしたいです。つい熱が入ってしまっております。

さて、今までは大きくわけてファサードの演出、それと広告について自身の失敗も恥ずかしながら含めて書いてきました。

今回の話は、順番としては一番最初にくるべきものなのですが、あえてファサードの演出から書いてみました。それなりに意図があるのですが、まずは、もし万が一、今すぐ集客を上げたい!困っている!なんて方がいたら、具体的な方が良いかなぁ、と思ったからなんです。

私の経験だし、こちらは前橋市というところだし、読んでくださる方がどこの方かわからないBlogですが、なるべく普遍的であり、応用可能なアイデアのひとつになってもらえたら、幸いです。つまり「アレンジ」して欲しいなぁ、と。仕事ってアレンジ力だと思うんです。今の時代全くないものをゼロからってことはないと思います。以前からあるものを、ちょっと変えていくものだと思います。知識も情報も自分の中に取り入れながら、自分の考えにプラスして、やり方をアレンジしていくものだと思っています。

そこで重要になってくるのが「自分の考え」といのが重要になってきます。


さて、事業計画書というのをつくったことはありますか?

一番イメージしやすいのは銀行さんなんかに提出するものですよね。資金計画書なんていいますかね。借入する場合は無いと貸してもらえませんね。ビジネスプランなんてもいいますかね。自分の考えを書く、それを自分以外の人に伝えるものですよね。

「事業計画書の必要性」をGoogleで検索してみてください。いろいろな見解が出てきて面白いですよ。
あくまでも私個人の「考え」ですが、必要だと思います。事業の大小問わず、必要だと思います。そしてその内容は銀行さんや金融機関に提出するほどのものではなくていいと思います。

例えば、ご夫婦で経営しているお店で、自己資金でバイトもいない。ふたりでゆっくりやればいい、なんて場合でも必要である、と思います。なぜなら…、開業してから、何一つ経営課題がひとつも無い!すべてうまく行っている!って人は稀だと思うんです。何かしらの問題や課題がある筈なんです。逆になかったらおかしいと思った方がいいです。うまくいかない時期ってありませんか?もしくは今はうまくいっていても、必ずおかしな事がおきてしまう可能性がある訳なんです。そんな時に開業の「想い」がカタチとして残っていたら、立ち返るものになります。つまりは「原則」になっていきます。

ちょっと暗いテンションになってしまったので…、まぁ何が書きたいかと言えば、コンセプトの重要性なんですね。今まで数日に渡り書いてきたことは、まずコンセプト「ありき」の話しです。コンセプトがない活動は、誰にも伝わりませんね。

そしてコンセプトを文章としておくことは、自分以外の人に伝えるためでもあるんですね。そう考えていくと、伝えるべき人は、銀行さんでなくて、お客様。そう、ターゲットを明確にする、という原則に帰っていくわけですね。

どんなに素敵な店舗でも、お客様がいなければ、なくなってしまいます。

「商売」ってほとんどの人は世のため人のためだと思うんです。例えば、住宅街にお弁当屋さんがないところにお弁当屋さんができたら、助かりますよね。もちろん、自分の為でもあります。料理が好きだったり上手だったり、自己実現欲求だけで、商売する人もいるかもしれませんが、だんだん自分以外のだれかを幸せにすることに変質していきますよね。

辛い料理が大好きで辛い料理しかつくらない人が子供の多い住宅街で激辛料理専門店をつくったとしましょう。これは自己実現欲求です。そして辛いもの好きな人が住宅街に極めて少なかったらどうなるのか?変な例え話で自分で書いて笑ってしまいましたが、自分の欲求しか見ないとこうなりますよね。

どんなにうまい激辛料理でも、お客様がいなければ、その店はなくなってしまいます。


つまりはコンセプトとターゲットが一致していない「とき」があるんですよ。

「とき」なんですね。だから、変えればいいんです。


一生変わらない人なんていませんよね。
もし万が一、上手く行ってない時はコンセプトとターゲットを変えてしまってもいいのです。開業当初の「想い」はそのままでも、時代やニーズにあわせて「ターゲット」が求めているものを提供していくことが重要になってきますよね。当たり前の話で恐縮です。そして一般論で恐縮です。でも、結局、ここに重要なんですよね。

それで…

ファサードの演出で植物を置く、とか、黒板に挨拶を書くとか、照明とか、宣伝活動も、ぜーんぶ、コンセプトに添って、そしてターゲットを想って考えて行わないと、ただの「飾り」になってしまいます。

考えるって大変ですよね〜。でも実は楽しいことでもあるんですよ。今まで通りの事をやっていたら、このご時世、大変ですよね〜。ほんの少しでも変えてみる、もうちょっとのトライでいいんですよ。

A4一枚でいいんです。まず自分でコンセプトを文章にしてみる。それに対するターゲットはこうで、提供したい価値はこうだ。そう事業計画書ってストーリーなんですよ。そして「強み」ってひとつやふたつじゃない筈なんです。点と点になっているはずなんです。それを線にしていくこと。線が拡がって面になっていけば最高なんです。

例えば売上が落ちているからチラシを出してみよう、とするじゃないですか。そこでいきなり広告屋さんに全部まかせたりしないで、その前に考えてみる、という事をオススメします。このチラシも目的ってなんだろう?って。

①セールのチラシ折り込みにする。

②商品入れ替えの為のセールのチラシを折り込みにする。


どちらが未来志向でしょうか?こんな事を書いていると怒られてしまいそうですが(^^;;
②ですよね。でも結婚、こんなパターンに陥るのが商売だと思うのです。やる事は同じなのに、目の前の事だけに行ってしまいがちなんです。②のチラシに、ちょっとでも次回予告的なものを入れる。広告の目的が散漫になる可能性もありますが、例えばエリアの調節なのコントロールして2回にするとか、もしくは他のアイデアでもシリーズ化できるチラシのアイデアもありますよね。


事業計画書というと大袈裟ですが、ちょっとの行動でも「プロジェクト」だと思って楽しんで小さな計画書を書いていくんですね。そんな暇ないよ〜、なんて思っていても、未来の自分の投資だと思って。今はネットで情報が拾えますね。事業計画書をつくるのに図書館へ行く必要はありません。

些細なことでも、プロジェクト計画書、宣伝計画書、演出やコーディネートの計画書…
全部、どんな些細なことでも、紙に書いてみる。イメージしてみる。

そして、もちろん、期待した結果がどうだったか行動後チェックしてみる。そんな地道なことが大きく変えていきます。経営に特効薬は無いと思っています。漢方薬やサプリメントのようにじっくりじっくり効果があるものはあると思います。情報なんてのはまさにそうだと思います。


ちょっと偉そうで、生意気なところもあります…。そして何処かで聞いた事のあるような内容でしたが、
読んで頂いた方々のお仕事が、もっと楽しく、そして成長できることを祈っております。



最後に先の「事業計画書の必要性」をGoogleで検索した一番にでてくるページをリンクしておきますね。
「事業計画書なんて無くても起業はできる」?


お読みいただきありがとうございました。

ARRANGE
takeyuki nara


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