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お店の集客について考える【コミュニケーション】 [weblog]

Blogをご覧頂きまことにありがとうございます。

ARRANGE 代表の奈良剛之です。ARRANGEとは…シンプルで愛ある世界にしたい、そんな活動です。コンセプトは Simple & Lovely 。提供したい価値は、「成長しやすい」環境にアレンジすること。

または、「価値の連鎖」なんて考えています。
単純に言うとコラボレーションですね。

コンサルティング、コーディネート、そしてコラボレーション。
今までになかった組み合わせをアレンジしていく。今日そんなリクエストを頂きました。

具体的かつシンプルに書くと…、お店の場合は「空間」を、「わかりやすく」すること。
お店が無い場合はまた違うプロセスになりますので、それはまた。


10日連続シリーズ、9日め。しんどくなってきました 笑
連続してホームページにリンクとかアクセスアップとか、確かに狙っていましたけれど、大切ではないですね。なぜなら、ホームページがイマイチなできなので、まだ(^^;;
少しずつ読んで下さる方がいらっしゃるので、もう、それだけで嬉しです。感謝申し上げます。

さて冒頭の文章も少しずつアレンジして、書いて行きます。
昨日のも手短かと書きながら、長いっすね、反省しております。ついくどくど書いてしまいますね。

今日は、コミュニケーションと書きました。
アクセスアップを狙ったら 【宣伝広告】と書くでしょう。 笑 

そう、宣伝広告です。
これも、長〜くなるテーマです。

宣伝広告はステージによって変化しますね。AIDMAで言えば…認知段階、感情段階、行動段階、というプロセスがある、という理論において適切な宣伝広告が必要ですよ〜、っていうのが一般的ですね。

AIDMA Wikipedia

今回、あえてコミュニケーションと書いたのは、ただこちらの宣伝だけをしていたら、言いたいことだけを言っていたら、絶対に効果的な広告宣伝はできない、ということなんですね。またはデザインや雰囲気をいくら凝っても、それも、またこちらの思い過ごしで、興味のないものには目に入ってきません。


宣伝広告といえば、何を連想されますか?

A まずは、紙媒体。
チラシ、これは様々な種類がありますね。折り込み、ポスティングなど。
雑誌やフリーペーパーの一部、もしくはページそのもの。
ハガキ、DM、ニュースレター。まだまだ、ありますが、割愛。

B そしてWebと。

A 紙媒体  私の失敗と成功体験を書いて行きますね。お店をオープンすると、さまざまな営業さんがやってきます。
広告だしませんか〜、なんて。で出しました。ポスティングの新聞を模した地域のフリーペーパーとフリーマガジンです。

①反響が大きかったもの → 観葉植物の半額セール 

②反響がゼロだったもの → デザインに凝った花のアレンジメント写真だけのイメージ広告。
 
③反響が読めなかったもの → 母の日

③反響が読めたもの → ウエディングブーケ無料相談


では、それぞれ補足をして行きます
①無茶な企画でした。まぁ、お客様が来るは来るは、もう凄いんです。これはちょうど今頃ゴールデンウィークに母の日の予約を促進したくてやってみたんですね。初日で予測を大幅に超えてしまって売り物がなくなってしまいました。これは初年と2年めだけやりました。収益よりも、もう宣伝と割り切って。
ですが、結論。半額セールに来る人は、半額セールが目的でしかない。花屋の一代イベント母の日に買ってくださった方ももちろんいます。そこからファンになってくれたか方もいますが、それよりも、リピートしないお客様の方が多かったです。

②完全にテストです。ひとりくらい反応してくれる人いるかなぁ、と思いましたが、ゼロ。まぁ、これ広告費用もゼロだったんです、あまり書いてはいけないのですが、他の広告のキャンセルが出てしまって、ということ。広告屋さんの営業さんと仲良くなっておくとこういうチャンスが結構やってきます。笑結論。チャンスは活かすべきでした。

③これは、売上予測としては良い線行っているのですが、繁忙期にはアンケート的なことが難しく、反響なのか、そもそも需要があるからなのか、がわからなくなってしまいます。クーポンとかつければ計れます、やるべきでした、でも手がまわらない、という、感じでした。結論。データをとる仕組みを構築した方が良い。

④これは専門誌のフリーマガジンです。目的が明確ですし、絶対的な数は少ないですが、確実性は一番高く、相談して、注文という流れ、システムができました。ウエディングは商品単価も高いため、とても効果がありました。結論。ターゲティングと広告の目的をマッチできた好例。

好例、なんて自分で書くと恥ずかしいですね(^^;;)
④の補足ですが、お客様の不安を排除できたわけなんですね。頼みたいけど、どこに頼んだらいいのかわからない、とか、どこも料金が高いとか。そういうニーズをキャッチできていた、と思います。



B そしてWeb。

これは成功体験、とうかWebの失敗っていうのはありません。アクセス数ではなく実際に来店、問い合わせ、ネットでも電話でも注文、とうのがあって初めて成功です。アクセス数よりも実数ですね。

まずは、トップページに何を書くか。

私はコンセプトとこのお店はこんなお店です。
箇条書きで5項目。

こんな方に来ていただきたいです。
箇条書きで5項目。

この両方の箇条書きの内容を一致させます。


ホームページをつくってからは紙媒体はやめていましたので、新規さまはみんなホームページみてきました。と言ってくれます。で、ここからが面白いのですが、びっくりする位隅々まで読んでくれていました。もう、入店された瞬間から、緊張されてないのがよくわかります。

そうでない人は、やはりちょっと緊張されていました。表情でわかります。で、むりやりまとめますと、私個人の宣伝広告とは、コミュニケーションなんだな、ということです。

媒体を通じて、まだあったことの無い人と会話をするのです。ちょっと難しい話しですが、成功体験のある方は納得されるのではないでしょうか?

Webの世界は、ものすごいスピードへ変化していますから、私のやり方が通用するとは思えませんが、基本的なスタンスは間違えないと思います。「お客様の声」って載せるじゃないですか?でもスペースの制限がある紙媒体では、限界があるんですね。ですからホームページには「お客様の声」は入れましょう。

工務店さんなんかのホームページには必ず載ってますね。これは流行は関係ないと思います。これも、広告を見ているお客様、そして実際のお客様、お店や会社を介してコミュニケーションしています。口コミも一緒ですね。美味しいお店や予想を上回ったとき、誰かに話したくなりますよね。

あとは、
A 紙媒体では、季節のハガキは必ずだすこと。

B  Web ではメールサービスなんてやっていました。花の写真を送るんです。

どちらも喜ばれるました、そして、こちらは宣伝と思ってやっていることなのに、お客様からはありがとう!って言ってもらえました。そう、まずはそれが許されるコミュニケーションと連絡先を自然にお伺いできる仕組みが、前提として必要になってきますね。


ちょっと早足で書いてしまいました。

こちらも、洗練文章の宿題になりました(^^;;)



お読みいただきありがとうございました。

ARRANGE


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