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ときめきの「心」でマーケティング 【前橋・高崎 勉強会】 [News!]

バナー5-5.jpg

2015年以来の更新です。

振り返って読んでみると、「迷い」や「自信の無さ」が見て取れます。
そんな文章を書いていた自分が恥ずかしくもあり、
その一方では、一生懸命なにかを伝えたかったんだな、とぁ…としみじみ 笑

ARRANGEとうい屋号だったり
ブログのタイトルだったり、
この辺も迷いですね。

ARRANGEは植物をつかった空間コーディネートの屋号として
マーケティング&心理カウンセリングの相談系は
「ナラタケユキ」個人名のカタカナ表記で活動しています。

いくつかの屋号の候補があるけど、決められません、優柔不断で 笑


さて、ブログを書かない間は…
マーケティング&プロモーションの勉強、
心理学・傾聴・カウンセリング理論&技法の勉強 カウンセラーの資格や終了証を得てきた。
現在も心理学NLPを受講していて、今月(2017/6)には新しい資格を得られる。

学んだことは実践に置き換えトライ&エラーの繰り返し。

2016年10月からチラシの勉強を高崎で毎月主催し、
キャッチーなテーマだったからかな?なかなかの集客だった!
しかし…、なんだかパソコン教室みたいになりそうだったので…

現在はマーケティング&プロモーション全般的な勉強会として
シリーズ化。さらに高崎だけだったのを前橋でも開催。

その代わり、シリーズ化してからは少人数、、、
2カ所開催で、分散。さらに少人数です 笑 
(アットホーム的とも言う 笑)

ちょっと取っ付き難いですね、今は。
難しいテーマもあるし、具体性のある表現ではないし…
(もちろん、その狙いもありますが、それはまた今度)

心理学の要素をどんどん取り入れて、頭だけでなく「感覚」や
「腹落ち」することを意識してやっています。

ボクみたいな相談系の仕事は
クライアントの「行動の変容」を促すこと。
だから、コレ言ったらキツいかぁ、って事も
ズバズバ言わなければならない。

つまり、このままでいいの?それとも変わりたいの? だ

多くの人々が、より良く変わりたいんです。
自分だけの望ましい姿があるんです。

だけど…
多くの人々が、より良く変われないんです。
周囲や一般常識的な望ましい姿と同調してしまう。

それはコワイんです。
これ、ボクよくわかるんですよ。
だってボクがそうだったから 笑

もと花屋がコンサル? できるの??
なんてよく言われたし。
自信なさそうだったしね 汗

行動したいけど行動できなくてね
何がコワかったっていうと周囲の目なんです。
何か批判されるんじゃないかって思い込み。

でもね、やってみたら評価された 笑
おかげさまでクライアントさんもできた!

クライアントさんもゆっくりお客様増えていますよ。
だってそのクライアントさん行動してるからねぇ。


さてさて。

・周囲や一般常識的な望ましい姿と同調してしまう

・他者の目が気になって発信(行動)できない
 ー 結構、こういうマインド状態の方は多いと思います、ボクの経験でも多いです。ー

このあたりは自己肯定感からはじまります。
自信が無いというより、自分が嫌いだったり
自分で自分を信じてあげることができない、ことに起因します。

だれしも思考や感情、そしてコミュニケーションや行動そのものには
「癖」があります。これは長年連れ添ってきてしまいました。
その「癖」が年齢を重ねた現在と、時代性に適しているのか?

そんなところを、勉強会で「良い意味」で崩していきます。

前回の参加者さん、大爆笑で崩れました 笑
難しいテーマですが…、ポジティブなエネルギーとして
しっかり持ち帰ってもらっています。

以下、Facebookイベントページです。

6/17(土)前橋

6/21(水)高崎

近日中にまた更新します。
書き出すと書くのよね、ブログって 笑
こういうのも癖なんですよね 

気になる方や、
Facebookイベントページがみれない環境の方は
お気軽に連絡してください。

ナラタケユキ 080-5678-7164
takeyukinara@icloud.com

5/31 【FRASCO】でフリマ! [News!]

5/31、14:00~ 20:00  

前橋市千代田町4丁目7-1 にあります【 FRASCO 】にてフリーマーケット開催します。

FRASCOは、前橋スズランの裏になります。

FRASCOを運営しているなかまたち全員の「私物」を売ります。まぁガレージセールと言った方が似合っているかも。私は Flowers Evergreen 時代の花器、器、雑貨など、お店で使っていたものを販売します。。。

セカンド品となりますが、ウエディングで一度しか使わなかったフラワーベースなんかもあります。


ふら~っと遊びにきてください!

Facebookイベントページ

奈良剛之
080-5678-7164

場所がわからなかったら電話してください。
FRASCOは駐車場がございません。市営パーキングなどをご利用ください。

ARRANGEって何屋さん?改訂版その3 [diary]

Blogをご覧頂きまことにありがとうございます。

さてさて、例のシリーズです。もう備忘録化していますね。
こんな感じで揺れ動いておりますが…。

その3です。ようやく、何かがみえてきた感じです。
これらをもう少し洗練させれば大丈夫かなぁ、と。

そして、なぜ今の仕事を思いつき、事業にしようと思ったのか、に戻りました。



私は長い間、ずっと悩んでしまいました。何について悩んできたかと言うと経営者さんの幸せってなんだろう、ということです。そう、経営者さんの相談を相談を受けると、そんな疑問を抱くのです。

さて、あなたはどんなことに幸せを感じますか?例えば、あなたの提供する商品やサービスが喜んでもらえた時、幸せじゃあないですか?それも自分らしく、提供できたら。幸せの定義とは人それぞれですよね。

私はこう考えます。「経営者の幸せが世界を変える」と。例え小さなお店でも。素敵な店ができると街が変わります。お店じゃなくとも、あなたが輝けばあなたの家族も友人も喜ぶでしょう。あなたが幸せを感じて分かち合えば、今よりもっと素敵でしょう。ARRANGEとは整えること。あなたの環境が幸せになるよう整えます。

例えば目標を掲げ邁進し、達成できたとしても。例えばお客様がたくさんできて忙しくても。イコールそれが幸せなのか、と言えばまた違うと思うのです。例えば、クレームばかりだったら…。つまりは良さを伝えて理解してもらって初めて「価値」が伝わります。伝える努力をしなければ、伝わらないということです。

そして人間とは忘れる生き物。良い機能なのですが、目標達成には時に足を引っ張りますよね。そこで時折チェックをして行きます。あなたが「自信」を忘れてしまわないように。「外野」だからこそアドバイスできることがあります。

だからあなたが想う幸せの環境が整うまでお付き合いします。



自分の経験、そして経営者さんと接してきて感じたことなんです。

悩むことは良い事です。その後、教訓を活かし成長の糧になりますからね。でも悩み過ぎはもったいない!

自分の原点は妻が病気になってしまったことなんです。 その時の体験、辛さ、そして周囲の優しさ。

言えない悩みを抱えている経営者さんは多いと思います。そんな方々に寄添って少しでも「話せる」勇気を持てたら。すこしは楽になれないかなぁ。それが原点。突き詰めれば「幸せ」だって言えること。

どんなに大変な時でも、マインドセットがかわれば同じ出来事でも、前向きに捉えることができるはずなんです。そいうった影の支えになれたら、という想いでやっています。


う〜ん、ちょっと重くなってしまったかなぁ〜 笑

そんな訳でBlogタイトルも経営者のシアワセっとしました。
まぁ、気分で変えてしまうかもしれませんが…。


経営者の幸せって書くとなんか胡散臭いでしょ 笑
まぁ、カタカナでも同じか…






ARRANGEって何屋さん?改訂版その2 [diary]

Blogをご覧頂きまことにありがとうございます。

書き出すと楽しくて、続きますね 笑
ちょっと日があく(休む)と… ずっと書きませんね。そんな訳で、夜中ですけれど、ちょっと書いてみようかと。

昨日の夜は【FRASCO】にてお茶会のようなものを。以前からメールやお手紙でほんの数人に告知。当日は二つのBlogとfacebookで当日投稿と。あまり宣伝活動もしないで、ゆる〜い感じがネライ。

それにもかかわらず、わざわざ、足を運んでくれた方が!
嬉しいですね〜。テーマも決めず、なんとなくのおしゃべりを楽しんできました。あまりに話が尽きないので、ご飯でも、ということになり、イタリアンレストランへ。たのしいひと時でした〜。感謝です。

さて、今回の「テーマも決めず、なんとなくのおしゃべりを」というユルさでしたが、ものすごい勉強になりました。ともすると大人になるとひとりで考え込むことが多いものですが、おしゃべりを通じて、他人から言ってもらえることも、自分が誰かに話すことも、本当に大切なんだと再確認。

いまさら何をって感じでもありますが、やはり「自分じゃ自分はみれない」訳です。

タイトルのARRANGEって何屋さん?ですが、

「演出アドバイザー」って言葉がアイデアとしてうかんでいます。

そう、話しは変わって、最近文章がユルいでしょう 笑
ちょっと背伸びしてた部分があるんですよね。

もう少し、「自分らしさ」をだしたいなぁ、と。


で、話しを戻すと…「演出アドバイザー」だと何の演出かわかりにくい。そこで「ご商売の演出アドバイザー」とかになってくると。う〜ん、イマイチですね(^^;;
そんな自問自答をしている最中なので、申し少し、このテーマを悶々としていこうと思います。

ブレている?って感じかもしれません。
でもいいんですブレて。いっぱいブレてブレてブレまくった後で、本当の「自分らしさ」をみつけるしかないんです。でもブレてる時って本人は気がつきません。気がついていても認めたくありませんしね〜。私自身の経験談ですけれど。


まぁ、コンサルって言葉は使わない事にして、アドバイザーという立ち位置にしようと。まぁ、もともと上から目線でやろうなんて微塵もなかったのですが、お恥ずかしい話、誤解されたり、そう感じた人もいる訳で。「伝えたい」って想いはあっても、「伝え方」を間違えると大変なことになる。そもそも、前提として同じ水平線上にいるってのが、自分の考えだったのですが、どうも伝わっていないらしくて。

こんな感じなんですが…、来月から新たな案件もスタート。事情も話したし、試行錯誤に付き合ってくれるなんてすばらしいお客様です。頑張らないとね。


さてさて最近は自分のことばかりで、お役立ち情報がないのでリンクをひとつ。最近ハマっている考え、伝え方を。テレビのしくじり先生でみたホリエモンが面白くて説得力がありました。もうずっと参考にしています。テレビは面白く編集してますが、こちらはマジメに。。。

ホリエモンが、今どうしても伝えたいこと


そんな訳で、自分自身の伝え方も「アレンジ」していきます。






本日 5/26 【FRASCO】におります。 [diary]

FASai.jpg

Blogをご覧頂きまことにありがとうございます。

突然なのですが、本日の告知を。
前橋市中心商店街、スズラン裏手にFRASCOという建物があります。

住所 前橋市千代田町4丁目7-1
FRASCO

ここは、仲間とシェアしている物件で、実験的なことを時折しています。

18:00~21:00まで、お茶会のような、まったりタイムをしようかな、と。
本日の前橋、とても暖かいので、ちょうどいいかもしれません。
もしかしたら泡のでるお茶もあるかもしれません 笑

昨夜の投稿がアツくなってしまったので本日はクールダウンかな〜 (^^;;

奈良剛之
080-5678-7164
takeyukinara@icloud.com

お気軽に?(できないか?)電話かメールしてください。
どうぞ、ふらっと、遊びにきてくださ〜い!



ARRANGEって何屋さん?改訂版その1  [diary]

Blogをご覧頂きまことにありがとうございます。

さてさて、昨今は、ありがたいことに、お客様や友人に鍛えて頂いております。

最初の頃の投稿で「強み」は自分ではわかり難く、他人にみつけてもらう…なんて書きました。

「自分らしさ」っていうのは他人があって初めてわかるもの。「強み」なんて言いますが、それは他人が気がついて、見つけてくれるもの。自分で思っている「強み」はほんの一部で、本当はもっともっとあるのだけれど、気がつかないもの。だから「自分らしさ」とか「強み」を活かしてもっと成長できるように環境づくり、お店づくりのお手伝いをして行きます。

まさに、お客様や友人が、「あなたがやりたいことはコンサルではないよね。もっと寄添うスタイルなんだよ」っと言ってくれています。それも同じタイミングで3人くらいに。もうこれは偶然ではないですね。

そんな訳で…冒頭の書き出しも新たなテンプレにしなくてはいけません。
もちろんWEBSITEも書き直さなければなりません。

なんで、そんな話になったかと言うと…

お勤めしている方々、それも比較的大きな企業さんに属している方々は、「コンサルアレルギー」の方々が多いのです。社長よりも偉そうな態度で、限定的な期間で、それでいて結局何も変化しなかった…。そういったケースがあるみたいなんです。。。。

私、個人的には憧れの職業だし、色々な事を知っているし、そもそも頭もキレるし…。でも現場で、一歩引いて見ている方々にはそうは映らないらしくて。そういったイメージが強いから、私がコンサルっていうと、ただぐちゃぐちゃにかき回して期間が過ぎれば、はい、サヨナラ〜、って思われてしまっているんです。つまりは、期間労働で、成果が出ようが出まいが、コンサルは責任を負わない、と思われているんです。あ〜、悲しい。悲しすぎる!

それは、私の仕事の伝え方に問題があったんですね〜。


いや、ハッキリ言えば、そうなんですよ。それは間違えてはいなんです。外野がどうこう言おうが、経営者さまが「行動」をしない限り、成果なんて出ないんです。それも、いままでと「違う行動」なんです。その為には、社員さんや従業員さんのニーズを聞き出し、同じ目標や目的に共感、共鳴し、全社的に変化をしなければなりません。

理想論?机上の空論?いえいえ停滞していた「何かが」が回復するのは、大体こんな感じなんです。それにはものすごいエネルギーも必要だし、リスクを背負う覚悟が必要なんです。

こだわりやプライドが邪魔するんです。ええ、もちろん私自身もそういう時もあります。こだわりやプライドは、もちろん必要なんです。だけど過剰になってしまうと足かせになるんですよね。

例えば、こだわりのラーメン屋さん。
「うまいスープができない時は店を開けないぜぃ〜」
それはそれで、かっこいいところもあるし、職人気質もあって悪いことではないですよね。

「うまいラーメンができれば、勝手に口コミでお客様が増えるんだよ」
それはそれで、かっこいいところもあるし、職人気質もあって悪いことではないですよね。

でもさぁ、卵が先か鶏が先かの議論になるわけですよ。お客様が来なきゃ、口コミなんて生まれないし、気まぐれで休まれたら、あそこのラーメン屋さんは突如休みがあるから、いかない、て人も出てくるわけで。

こだわり、結構!ぜんぜんOKですよ。でもさぁ、お客様が来なければ、こだわりなんてただの自己満足だし、喜ばす気持ちがなければ、良い評価も生まれないわけで。こだわりを通すことは図書館でひとりで勉強している状態だと思います。商売をしていればわかることは、お客様は先生なんですよ。そして先生の言う事は正しいかもしれないし、間違えかもしれないけれど…、耳をそばだてて聞かないと、聴かないと、成績(業績)は上がらないわけで。色々な意見を取捨選択することが、より成長させる事だと思うんです。

商売をやっていると同じように様々な商売人と出会います。そしてそれらの人に共通することがあります。自らの行動が無意識的にお客様を呼び込まない方向へ動いてしまう時があるのです。もちろん恥ずかしながら、私にも同じ経験があります。あえて集客をしない、という選択に陥るのです。あえてお客様を遠ざけてしまう行動があるのです。

宣伝広告はもちろん、簡単にできそうなBlogの更新などの発信をしない、お店の場合は掃除もしない、無力感に陥ってしまうのです。何故でしょうか?


自信が無いから、なんです。


提供している商品やサービスなど、もしくは商売そのもの、そして自分自身に、これでいいのか?という問いを投げかけ続け、これでは駄目だと言い聞かす。さらにはお客様にわかってもらえない悔しさを、自分ではなく他人のせい、つまりはお客様が自分についてこないという錯覚を覚えてします。恥ずかしい限りですよ。私は花屋時代、私のスタイルが先に行き過ぎているからお客様がわかってくれない、と思っていました。

そこで、気がつくわけですよ。間違っていたのは自分だと。こだわりを伝える努力はしているのか、と。

黙っていて伝わる訳ないじゃ〜ん(>_<)
そして、そこから、伝える努力の試行錯誤ですよ 笑
そして「伝わった」時、何かがはじけるように、プライドはなくなり、お客様が自然とお客様を連れてきてくれたんですよね〜。



…って、そんな訳で、今日もまた長くなってしまったので、タイトルのことはまた近いうちに投稿します。。。


何が言いたかったかというと、私は今、お客様や友人たちが先生になってくれて、私を鍛えてくれているんです。そのことに言葉には言い出せない程の感謝の気持ちなんです。

だから、「コンサルアレルギー」の意見を伺ってしまったので、自分の伝え方もスタイルも変化させながら、例えマズいスープでも、今日のスープ、イマイチだねって言われたとしても、それを受け入れ、どんどん変化して成長していきたい、と思ったのです。どんな厳しい意見も受け入れて、自分を成長させ、その結果、お客様に提供するものが磨かれていくのだと思います。

例えば、これを読んでくれている方が、努力をしていることは、必ず誰かが見てくれています。たとえボタンを掛け違えていたとしても、です。悩みの奥底にいたとしても、です。そして、そこから這い上がることを待っています。どうかひとりで悩ますに、誰にでもいいから、相談をしてください。


そしてボタンを「自分らしい」掛け方に直しましょう。

私は、期間限定的に付き合いません。成果がでるまで、笑顔が戻るまで、ずっと諦めないです。
例え、ウザいと思われても、嫌われても、その時が来るまで、ずっと諦めないです。





勉強会主催しました。 [ARRANGE]

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去る5月14日(木)初めて自ら勉強会を主催しました。

協力してくださる方がいまして、まぁ友人なのですが、私のサービスを嫌々(笑)受けてくれて、しかし、最初は嫌がっていたけれど、徐々に良さをわかってくれて、自分の感じた価値を話したいからセミナーとかやってみようよ、という事になりました。

セミナーっていうと権威ある先生が教える感じなので、勉強会ってことにしたくて、自分から教えるというよりも、何かを感じたり気づいたり、そういうイメージのコンテンツを考えて実施しました。

10人MAXの会議室を借りて、参加者は4名、私と友人の2名が主催側で6名で実施。
目標は5名だったのですが、それには届かず。でもでも初めてで、さらに無名の駆け出しの私に共感してくださった方がいることが嬉しい限りです。

まぁ、自分自身、いろいろ気がつくことがあり、大変勉強になりました(笑)

もう、教えるってよりも教えて頂く感じですね(^^;;

でもでも、みなさま喜んでくれて、何かしらを感じて頂けたようで、概ね好評だったかな?
という感じです。

新たな課題も目標も見えてきたので、また開催しようと準備しています。

写真はその時のロビーの様子。経営者向けの勉強会なのに、手づくりのロゴ看板と植物を置いてみた。
些細なおもてなしの表現です。

なかなか、自分のやりたいことが表現できない課題があったのだけど、たとえ無機質な空間でも、勉強会でも、こういった些細なことが(あくまでも自分の中で)重要で、そういう気持ちを知って欲しいと再確認しました。

ちょっと前までは、レストランやお料理屋さんには必ず「おもてなし」の表現があったような気がしています。そしてそういった文化が少しずつ減ってしまったような気がしています。

生け花の歴史は「おもてなし」の気持ちでした。

そういう日本人がもともと持っている気質をご商売に盛り込んでいってもらいたい、そういう気持ちを再確認できた時間でした。

参加してくださった皆様と協力してくれた友人に感謝です!


また来月も開催しよう!





お店の集客について考える【コンセプト】 [weblog]

Blogをご覧頂きまことにありがとうございます。

ARRANGE 代表の奈良剛之です。ARRANGEとは…シンプルで愛ある世界にしたい、そんな活動です。コンセプトは Simple & Lovely 。提供したい価値は、「成長しやすい」環境にアレンジすること。

コンサルティングというと堅苦しいのでアレンジと言っています。

「売場」でも店舗そのものでも「空間」を見直すとか演出することは全て、コンセプトを見直すことが必要になってくるんですね。つまりはお店の良さやお客様に提供する価値を、購入以前にメッセージとして「わかりやすく」伝えていく、ということになっていきます。

今回はお店が無い場合にも共通する話しを書いてみようと思います。

書き出しがいつも以上に宣伝っぽい感じですが、お許しください(^^;;

個人的な目標の10日連続シリーズでしたが、誤字脱字に後から気が付いたり変な文章もあったり、ほんと申し訳ないですが、読んで頂いてありがとうございます。


今回の「お店の集客について考える」ですが大きくわけて5つのステップになりました。
【集客をあげる5つのステップ!】なんてタイトルにするとBlogのアクセスに良いらしいです。やってみたいけど、ちょっと恥ずかしい、と躊躇しております(^^;; いずれにしても乱文、そして長文、もう少し洗練させての再アップをしたいです。つい熱が入ってしまっております。

さて、今までは大きくわけてファサードの演出、それと広告について自身の失敗も恥ずかしながら含めて書いてきました。

今回の話は、順番としては一番最初にくるべきものなのですが、あえてファサードの演出から書いてみました。それなりに意図があるのですが、まずは、もし万が一、今すぐ集客を上げたい!困っている!なんて方がいたら、具体的な方が良いかなぁ、と思ったからなんです。

私の経験だし、こちらは前橋市というところだし、読んでくださる方がどこの方かわからないBlogですが、なるべく普遍的であり、応用可能なアイデアのひとつになってもらえたら、幸いです。つまり「アレンジ」して欲しいなぁ、と。仕事ってアレンジ力だと思うんです。今の時代全くないものをゼロからってことはないと思います。以前からあるものを、ちょっと変えていくものだと思います。知識も情報も自分の中に取り入れながら、自分の考えにプラスして、やり方をアレンジしていくものだと思っています。

そこで重要になってくるのが「自分の考え」といのが重要になってきます。


さて、事業計画書というのをつくったことはありますか?

一番イメージしやすいのは銀行さんなんかに提出するものですよね。資金計画書なんていいますかね。借入する場合は無いと貸してもらえませんね。ビジネスプランなんてもいいますかね。自分の考えを書く、それを自分以外の人に伝えるものですよね。

「事業計画書の必要性」をGoogleで検索してみてください。いろいろな見解が出てきて面白いですよ。
あくまでも私個人の「考え」ですが、必要だと思います。事業の大小問わず、必要だと思います。そしてその内容は銀行さんや金融機関に提出するほどのものではなくていいと思います。

例えば、ご夫婦で経営しているお店で、自己資金でバイトもいない。ふたりでゆっくりやればいい、なんて場合でも必要である、と思います。なぜなら…、開業してから、何一つ経営課題がひとつも無い!すべてうまく行っている!って人は稀だと思うんです。何かしらの問題や課題がある筈なんです。逆になかったらおかしいと思った方がいいです。うまくいかない時期ってありませんか?もしくは今はうまくいっていても、必ずおかしな事がおきてしまう可能性がある訳なんです。そんな時に開業の「想い」がカタチとして残っていたら、立ち返るものになります。つまりは「原則」になっていきます。

ちょっと暗いテンションになってしまったので…、まぁ何が書きたいかと言えば、コンセプトの重要性なんですね。今まで数日に渡り書いてきたことは、まずコンセプト「ありき」の話しです。コンセプトがない活動は、誰にも伝わりませんね。

そしてコンセプトを文章としておくことは、自分以外の人に伝えるためでもあるんですね。そう考えていくと、伝えるべき人は、銀行さんでなくて、お客様。そう、ターゲットを明確にする、という原則に帰っていくわけですね。

どんなに素敵な店舗でも、お客様がいなければ、なくなってしまいます。

「商売」ってほとんどの人は世のため人のためだと思うんです。例えば、住宅街にお弁当屋さんがないところにお弁当屋さんができたら、助かりますよね。もちろん、自分の為でもあります。料理が好きだったり上手だったり、自己実現欲求だけで、商売する人もいるかもしれませんが、だんだん自分以外のだれかを幸せにすることに変質していきますよね。

辛い料理が大好きで辛い料理しかつくらない人が子供の多い住宅街で激辛料理専門店をつくったとしましょう。これは自己実現欲求です。そして辛いもの好きな人が住宅街に極めて少なかったらどうなるのか?変な例え話で自分で書いて笑ってしまいましたが、自分の欲求しか見ないとこうなりますよね。

どんなにうまい激辛料理でも、お客様がいなければ、その店はなくなってしまいます。


つまりはコンセプトとターゲットが一致していない「とき」があるんですよ。

「とき」なんですね。だから、変えればいいんです。


一生変わらない人なんていませんよね。
もし万が一、上手く行ってない時はコンセプトとターゲットを変えてしまってもいいのです。開業当初の「想い」はそのままでも、時代やニーズにあわせて「ターゲット」が求めているものを提供していくことが重要になってきますよね。当たり前の話で恐縮です。そして一般論で恐縮です。でも、結局、ここに重要なんですよね。

それで…

ファサードの演出で植物を置く、とか、黒板に挨拶を書くとか、照明とか、宣伝活動も、ぜーんぶ、コンセプトに添って、そしてターゲットを想って考えて行わないと、ただの「飾り」になってしまいます。

考えるって大変ですよね〜。でも実は楽しいことでもあるんですよ。今まで通りの事をやっていたら、このご時世、大変ですよね〜。ほんの少しでも変えてみる、もうちょっとのトライでいいんですよ。

A4一枚でいいんです。まず自分でコンセプトを文章にしてみる。それに対するターゲットはこうで、提供したい価値はこうだ。そう事業計画書ってストーリーなんですよ。そして「強み」ってひとつやふたつじゃない筈なんです。点と点になっているはずなんです。それを線にしていくこと。線が拡がって面になっていけば最高なんです。

例えば売上が落ちているからチラシを出してみよう、とするじゃないですか。そこでいきなり広告屋さんに全部まかせたりしないで、その前に考えてみる、という事をオススメします。このチラシも目的ってなんだろう?って。

①セールのチラシ折り込みにする。

②商品入れ替えの為のセールのチラシを折り込みにする。


どちらが未来志向でしょうか?こんな事を書いていると怒られてしまいそうですが(^^;;
②ですよね。でも結婚、こんなパターンに陥るのが商売だと思うのです。やる事は同じなのに、目の前の事だけに行ってしまいがちなんです。②のチラシに、ちょっとでも次回予告的なものを入れる。広告の目的が散漫になる可能性もありますが、例えばエリアの調節なのコントロールして2回にするとか、もしくは他のアイデアでもシリーズ化できるチラシのアイデアもありますよね。


事業計画書というと大袈裟ですが、ちょっとの行動でも「プロジェクト」だと思って楽しんで小さな計画書を書いていくんですね。そんな暇ないよ〜、なんて思っていても、未来の自分の投資だと思って。今はネットで情報が拾えますね。事業計画書をつくるのに図書館へ行く必要はありません。

些細なことでも、プロジェクト計画書、宣伝計画書、演出やコーディネートの計画書…
全部、どんな些細なことでも、紙に書いてみる。イメージしてみる。

そして、もちろん、期待した結果がどうだったか行動後チェックしてみる。そんな地道なことが大きく変えていきます。経営に特効薬は無いと思っています。漢方薬やサプリメントのようにじっくりじっくり効果があるものはあると思います。情報なんてのはまさにそうだと思います。


ちょっと偉そうで、生意気なところもあります…。そして何処かで聞いた事のあるような内容でしたが、
読んで頂いた方々のお仕事が、もっと楽しく、そして成長できることを祈っております。



最後に先の「事業計画書の必要性」をGoogleで検索した一番にでてくるページをリンクしておきますね。
「事業計画書なんて無くても起業はできる」?


お読みいただきありがとうございました。

ARRANGE
takeyuki nara


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お店の集客について考える【コミュニケーション】 [weblog]

Blogをご覧頂きまことにありがとうございます。

ARRANGE 代表の奈良剛之です。ARRANGEとは…シンプルで愛ある世界にしたい、そんな活動です。コンセプトは Simple & Lovely 。提供したい価値は、「成長しやすい」環境にアレンジすること。

または、「価値の連鎖」なんて考えています。
単純に言うとコラボレーションですね。

コンサルティング、コーディネート、そしてコラボレーション。
今までになかった組み合わせをアレンジしていく。今日そんなリクエストを頂きました。

具体的かつシンプルに書くと…、お店の場合は「空間」を、「わかりやすく」すること。
お店が無い場合はまた違うプロセスになりますので、それはまた。


10日連続シリーズ、9日め。しんどくなってきました 笑
連続してホームページにリンクとかアクセスアップとか、確かに狙っていましたけれど、大切ではないですね。なぜなら、ホームページがイマイチなできなので、まだ(^^;;
少しずつ読んで下さる方がいらっしゃるので、もう、それだけで嬉しです。感謝申し上げます。

さて冒頭の文章も少しずつアレンジして、書いて行きます。
昨日のも手短かと書きながら、長いっすね、反省しております。ついくどくど書いてしまいますね。

今日は、コミュニケーションと書きました。
アクセスアップを狙ったら 【宣伝広告】と書くでしょう。 笑 

そう、宣伝広告です。
これも、長〜くなるテーマです。

宣伝広告はステージによって変化しますね。AIDMAで言えば…認知段階、感情段階、行動段階、というプロセスがある、という理論において適切な宣伝広告が必要ですよ〜、っていうのが一般的ですね。

AIDMA Wikipedia

今回、あえてコミュニケーションと書いたのは、ただこちらの宣伝だけをしていたら、言いたいことだけを言っていたら、絶対に効果的な広告宣伝はできない、ということなんですね。またはデザインや雰囲気をいくら凝っても、それも、またこちらの思い過ごしで、興味のないものには目に入ってきません。


宣伝広告といえば、何を連想されますか?

A まずは、紙媒体。
チラシ、これは様々な種類がありますね。折り込み、ポスティングなど。
雑誌やフリーペーパーの一部、もしくはページそのもの。
ハガキ、DM、ニュースレター。まだまだ、ありますが、割愛。

B そしてWebと。

A 紙媒体  私の失敗と成功体験を書いて行きますね。お店をオープンすると、さまざまな営業さんがやってきます。
広告だしませんか〜、なんて。で出しました。ポスティングの新聞を模した地域のフリーペーパーとフリーマガジンです。

①反響が大きかったもの → 観葉植物の半額セール 

②反響がゼロだったもの → デザインに凝った花のアレンジメント写真だけのイメージ広告。
 
③反響が読めなかったもの → 母の日

③反響が読めたもの → ウエディングブーケ無料相談


では、それぞれ補足をして行きます
①無茶な企画でした。まぁ、お客様が来るは来るは、もう凄いんです。これはちょうど今頃ゴールデンウィークに母の日の予約を促進したくてやってみたんですね。初日で予測を大幅に超えてしまって売り物がなくなってしまいました。これは初年と2年めだけやりました。収益よりも、もう宣伝と割り切って。
ですが、結論。半額セールに来る人は、半額セールが目的でしかない。花屋の一代イベント母の日に買ってくださった方ももちろんいます。そこからファンになってくれたか方もいますが、それよりも、リピートしないお客様の方が多かったです。

②完全にテストです。ひとりくらい反応してくれる人いるかなぁ、と思いましたが、ゼロ。まぁ、これ広告費用もゼロだったんです、あまり書いてはいけないのですが、他の広告のキャンセルが出てしまって、ということ。広告屋さんの営業さんと仲良くなっておくとこういうチャンスが結構やってきます。笑結論。チャンスは活かすべきでした。

③これは、売上予測としては良い線行っているのですが、繁忙期にはアンケート的なことが難しく、反響なのか、そもそも需要があるからなのか、がわからなくなってしまいます。クーポンとかつければ計れます、やるべきでした、でも手がまわらない、という、感じでした。結論。データをとる仕組みを構築した方が良い。

④これは専門誌のフリーマガジンです。目的が明確ですし、絶対的な数は少ないですが、確実性は一番高く、相談して、注文という流れ、システムができました。ウエディングは商品単価も高いため、とても効果がありました。結論。ターゲティングと広告の目的をマッチできた好例。

好例、なんて自分で書くと恥ずかしいですね(^^;;)
④の補足ですが、お客様の不安を排除できたわけなんですね。頼みたいけど、どこに頼んだらいいのかわからない、とか、どこも料金が高いとか。そういうニーズをキャッチできていた、と思います。



B そしてWeb。

これは成功体験、とうかWebの失敗っていうのはありません。アクセス数ではなく実際に来店、問い合わせ、ネットでも電話でも注文、とうのがあって初めて成功です。アクセス数よりも実数ですね。

まずは、トップページに何を書くか。

私はコンセプトとこのお店はこんなお店です。
箇条書きで5項目。

こんな方に来ていただきたいです。
箇条書きで5項目。

この両方の箇条書きの内容を一致させます。


ホームページをつくってからは紙媒体はやめていましたので、新規さまはみんなホームページみてきました。と言ってくれます。で、ここからが面白いのですが、びっくりする位隅々まで読んでくれていました。もう、入店された瞬間から、緊張されてないのがよくわかります。

そうでない人は、やはりちょっと緊張されていました。表情でわかります。で、むりやりまとめますと、私個人の宣伝広告とは、コミュニケーションなんだな、ということです。

媒体を通じて、まだあったことの無い人と会話をするのです。ちょっと難しい話しですが、成功体験のある方は納得されるのではないでしょうか?

Webの世界は、ものすごいスピードへ変化していますから、私のやり方が通用するとは思えませんが、基本的なスタンスは間違えないと思います。「お客様の声」って載せるじゃないですか?でもスペースの制限がある紙媒体では、限界があるんですね。ですからホームページには「お客様の声」は入れましょう。

工務店さんなんかのホームページには必ず載ってますね。これは流行は関係ないと思います。これも、広告を見ているお客様、そして実際のお客様、お店や会社を介してコミュニケーションしています。口コミも一緒ですね。美味しいお店や予想を上回ったとき、誰かに話したくなりますよね。

あとは、
A 紙媒体では、季節のハガキは必ずだすこと。

B  Web ではメールサービスなんてやっていました。花の写真を送るんです。

どちらも喜ばれるました、そして、こちらは宣伝と思ってやっていることなのに、お客様からはありがとう!って言ってもらえました。そう、まずはそれが許されるコミュニケーションと連絡先を自然にお伺いできる仕組みが、前提として必要になってきますね。


ちょっと早足で書いてしまいました。

こちらも、洗練文章の宿題になりました(^^;;)



お読みいただきありがとうございました。

ARRANGE


お店の集客について考える 【照明】 [weblog]

Blogをご覧頂きまことにありがとうございます。

ARRANGE 代表の奈良剛之です。ARRANGEとは…シンプルで愛ある世界にしたい、そんな活動です。コンセプトは Simple & Lovely 。提供したい価値は、「成長しやすい」環境にアレンジすること。

具体的かつシンプルに書くと…、お店の場合は「空間」を、「わかりやすく」すること。
お店が無い場合はまた違うプロセスになりますので、それはまた。

最近は毎日Blogを書くという目標を掲げ、日曜日を除く10日間書いていこう、というのがひとつの区切りです。本日で8日め。シリーズで書いていますが、読み返すと思考と感情がミックスしていて読みにくいですね(^^;;

ちょっと全部書いてから、また洗練させ再シリーズ化?にしたいと思います。
ひとまず、お付き合い頂いてありがとうございます。


お店の集客についての考察ですね、今日は、ちょっと手短かに書いていきます。

あ、その前に何故、こんなことを書いているか、と言いますと…
お店をやっている方に伺うと、大変みたいなんですね。
で、時代は関係なんです、いつの時代も何かしら大変なんだと思います。

いよいよ日本経済は先の見えない時代に突入したという感がある。今こそ激動期だという認識が大切だ。これまでのやり方はもはや通用しない。過去の成功体験をいったん白紙に戻すという思い切った姿勢が経営者に求められる。 1964年 昭和39年 日本経済新聞

ね、もうずっと大変 笑
これは楠木建さんという方の「ストーリーとしての競争戦略」という書籍の第一章の最初にでてきます。その後でこのように記しています。『この数年間、新聞紙上で「激動期」でなかったときはついぞありません。』


もちろん、上手くいっているところもあります。しかし、お客様減っちゃって、なんて声も聞こえてきます。ですので、恥ずかしいけれど、少しでもきっかけになれば、と思い書いています。なにせ、恥ずかしいのは、廃業していますから、恥をさらけだしております。


廃業まではいかなくても、お客様減っちゃってなんて言葉より、ひとり増えたよ〜、なんて声が聞きたいんですね。ひとり増やせばいいんです。いっぺんに増やそうなんて思うから思考が混乱しちゃんだと思います。※この話し面白い例があるのでまた後日(^^;;


で、本題。店舗の照明です。
これは知っている方も多いと思いうので、そう長くはならないかな?

まず、店舗空間に適した照明を「選ぶ」ということです。
当たり前だ!とおしかりの声が聞こえてきそうですが 笑

では、恥ずかしい失敗談を。私の場合、店舗の外の照明はすっかり忘れていました。計画に入れてませんでした。そんなもんです。個人店の場合、多いです、そういうケース。電気屋さんは提案してくれません。なぜなら、お金がないのを知っているから。潤沢な資金で開業できる人なんて、ごくわずかなんです。だいたい借り入れですしね。

友人もお店を開業しましたが、やはり、ファサードの照明はありませんでした。開業後、間に合わせ程度で付けていましたね。ちなみに開業後、店内の照明でも悩んでいました。相談を頂きましたので照明のプロにレポートに作成してもらいました。そんな感じなんです。


ちなみにちょっと脱線ですが、Amazonの書籍で「集客」と検索すると検索結果が20ページくらいあります。それだけ「集客」について知りたいと思う人が多いから書籍も多いんですね。


さて、先のBlogに書きましたが、

1挨拶の装置(こんにちは)
→植物、鉢
2迎客の装置(いらっしゃいませ)
→あんどん、のれん、ベンチ、いす、照明、行灯、パラソル
3集客の装置(買っていって)
→メニュー、商品、商品サンプル、屋号看板 ※メニューは手書きが最強。




歓迎の装置のなかに「あんどん」「照明」とありますが、「あんどん」はファサードで置くもので「照明」とは店舗内の照明を指しています。


スポットライトや投光器でもいいです。灯りがあれば。ですが無いお店さんもありますね。もちろん、お金を掛けた良いものがあればなおさらいいですが、お店のコンセプトに適しているかが、問われますよね。高級店がホームセンターっぽいのがあれば台無しですし、カジュアルな店が絢爛豪華な照明じゃあ、入ってもらえないですよね。


人間で言うと、いつも暗い人といつも明るい人はどちらに好意を抱くでしょうか?そのくらい単純なんですが、開業になるとやる事がいっぱいありすぎて、忘れてしまうんですね。

そして店内の照明ですが、店舗のカタチにもよりますが、必ず窓越しに灯りが見えることが必要なんです。開いています、オープンしています、の合図なんです。入ってください、の灯りなんです。

私の経営していた店舗は北向きでした。ドア以外はガラス面でしたので、光の加減で反射して店内が見えない時間があったのです。そこで「裸電球」ですよ。ソケットあわせても1000円くらいだったと思います。それを手前は低めに、奥は遠近法で奥行き感を出したかったのでやや高めに。店前の通りから車に乗っても目に入る高さにセットしました。

ファサードは屋外用の投光器を植物の後ろから駐車場へ影が出来るように、と外に苗を陳列していましたから、一番「旬」なものが一番明るくなるようにしました。


光の加減で反射して店内が見えない、そんなお店さんも結構あるかと思います。いや、ありますよね。
あれ、今日休みかなぁ、営業かな、って近くまで寄らないとわからないっていうのは、あまり良くないですよね。ましては、初めての人だったら?


もちろん、お店の「目的」が明確かどうか?で決まります。
コンビニがあれだけ明るいのは…、もうご存知でしょう。


店舗空間に適した照明を「選ぶ」ということ、と書きましたが、
であるなら店舗コンセプトに適した照明デザインが必要なんです、ということです。

では、店舗コンセプト、事業コンセプトってちゃんと考えていますか?という話しになります。

ちょっと、照明の話しは長くなりそうですね、短いつもりが(^^;;
もう少し、照明と集客について、または集客のずっと手前「認知」の話しを書いてみたくなりました。


つづく…


お読みいただきありがとうございました。

ARRANGE



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